僕の友だちが、繁華街で小さなBARを開業するんですが、決済端末にUSENPAYを導入する予定です。
そんな彼から「USENPAYで決済した売上金を翌日に入金する方法はあるの?」とキャッシュレスにくわしい僕に質問がありました。
そこで、今回、USENPAYで決済した売上金を翌日に入金する方法について調べてみました。
結論から言うと、USENPAYでは「決済した売上金を翌日に入金するサービス」があります。
このサービスを使えば、昨日売り上げが、翌日には口座に入金されるんです。
しかも、このサービスは土日祝日も関係なく毎日振り込まれるのが大きなメリットです!!
しかも、振込手数料は0円です。
だから、キャッシュフローが心配なお店の決済端末は、USENPAYがめっちゃオススメです。
USENPAYは導入一時金や加盟料もないので、初期コストは0円!!
USENPAYの決済端末は、今ならキャンペーン0円。
なので、機器コストは0円です!!
さらに、月額基本料0円で、コストは決済手数料2.90%~3.74%。
さらに、さらに。個人や中小企業ならクレジットカードの決済手数料は2.38%になるんです!!
USEPAYの申込みは、公式ページから仮申し込みが30秒で完了するので、すでに開業が決まっているなら、先に申込みをしてしまえば、時間短縮になります。
とはいえ、USEPAYで決済した売上金を翌日に入金するサービスについて、いろいろ気になるところだと思いますので、以下にくわしくまとめてみました!
USEN PAYの「翌日入金サービス」って何?
通常、キャッシュレス決済の入金サイクルは「月2回」や「月末締め翌月末払い」などが一般的です。
しかし、USEN PAYの翌日入金サービスを利用すれば、「昨日売れた分が、最短翌日には口座に届く」という驚きのスピード感を実現できます。
<365日振込対応>
決済取引が行われた翌日(土・日・祝日を含む)に、指定の口座へ売上金が振り込まれます。
<集計単位>
当日の0時〜24時までの決済分が、その翌日にまとめて入金される仕組みです
このサービスを利用する場合、振込手数料は0円です。
振込手数料もバカにならないので、0円はうれしいですよね。
翌日入金サービスの「利用の条件」と「注意点」
とっても便利なサービスですが、いくつかルールがあります。
対象となる決済ブランドがある。
翌日入金サービスの対象となるのは「クレジットカード」「交通系電子マネー」です。
具体的には以下のとおりです↓↓
<クレジットカード>
<電子マネー>
QRコード決済(PayPayなど)や、交通系以外の電子マネー(nanaco, WAONなど)は対象外(月1回入金)となります。
専用口座の登録が必要
翌日入金を受けるには「住信SBIネット銀行 USEN支店(または法人第一支店)」の口座を登録する必要があります。
他の銀行口座ではこのスピード入金は利用できません。
ただ、住信SBIネット銀行は、スマホやPCから24時間365日いつでも振込や残高確認ができます。
別途申し込みが必要
USENPAYを契約しただけで、自動的に「翌日入金サービス」が始まるわけではありません。
別途「翌日入金サービス」への申し込みが必要となります。
これから新規「USEN PAY」に申し込む場合は、申し込みのときに「翌日入金サービスのプラン」を選択すればOKです。
すでに「USENPAY」を利用している場合は、USENPAY公式サイトの「問い合わせフォーム」から手続きを行えばOKです。
ボーナス一括払いは利用できなくなる
USENPAYは、決済時にお客様のクレジットカードでの「ボーナス一括払い」を選択することができます。
しかし「入金翌日サービス」を利用すると、クレジットカードの「ボーナス一括払い」は利用できなくなります。
USENPAYの使い方
では、USENPAYの使い方について解説しておきましょう。
今回は「USENPAY ENTRY」でクレジットカードのタッチ決済の手順を説明します。
<USENPAY ENTRYのクレジットカード決済の手順>
❶ スマホ(iPhone)とUSEN ENTRYを準備します。
❷ カード決済をタップします。
❸ 商品の金額を入力します。
❹ 「カード決済手続きに進む」をタップします。
❺決済の方法(挿入、スワイプ、タップ)が表示されます。
❺ お客様のクレジットカードをかざします。
➐「支払が完了しました」と表示されます。
これで決済完了です。
こんな感じでカンタンに決済できちゃいます。
USENPAYはスマホ感覚なので、誰でもすぐに使い方を覚えることができます。
USENPAYのコスト
それでは、USENPAYのコストについて解説しましょう。
初期コスト
USENPAYは、加盟料や導入一時金はありません。
なので、初期コストは0円です。
機器コスト
USENPAYや、どの決済端末を選んでも、今ならキャンペーンで0円レンタルできます。
なので、機器コスト0円です!
レシートプリンターのコスト
「USENPAY ENTRY」を導入する場合、レシートプリンターは別売りになります。
<セイコーインスツル モバイルプリンター>
21,450円(税込み)
ただ、ちょっと高いですよね。
なので、最初は100均の紙の領収書で対応して、必要があれば後からレシートプリンターを買えばOKです↓↓
「USENPAY(オールインワン決済端末)」を選んだ場合は、プリンター内蔵なので、レシートプリンターを購入する必要はありません↓↓
<USENPAY(オールインワン決済端末)>
USENPAY(オールインワン決済端末)のレシート印刷はこんな感じです↓↓
ただ、オールインワン決済端末の場合は、月額基本料がかかるし、WI-FIも必要なので、最初は「USENPAY ENTRY」を導入するのがオススメです。
月額基本料
USENPAYの月額基本料は、それぞれこんな感じ↓↓
| ❶USENPAY ENTRY | ❷USEN PAY (オールインワン決済端末) |
❸USEN PAY QR |
|
| 月額基本料 | 1,000円/台 →0円/台 |
1,980円/台 | 0円 |
「❶USENPAY ENTRY」はクレジットカードまたは電子マネーの決済実績が月内に1回あれば、月額基本料が0円になります!!
図にすると以下のとおり↓↓
「❶USENPAY ENTRY」を導入して、月1回も決済がないことはあり得ません。
なので、月額基本料0円と思っておけばOKです。
一方、「❷USENPAY(オールインワン決済端末)」は、月額基本料1,980円かかるので、ランニングコストを抑えるなら「❶USENPAY ENTRY」の方が良いですね。
決済手数料
USENPAYの決済手数料は、以下のとおりです↓↓
Visa / Mastercard
→ 2.99%
VisaとMastercardが3%を切る2.99%という設定は、大きな魅力になっています!!
JCB / American Express / Diners Club / Discover
→ 3.24%
QRコード決済
→ 3.24%
ただし、Alipay+ / WeChat Payは3.0%で、インバウンド向け決済が少しお得になっています。
交通系電子マネー / QUICPay
→ 3.24%
その他電子マネー(iD、nanaco、WAON、楽天Edy)
→ 3.74%
中小企業向け特別料率2.38%もある
「USEN PAY」、「USEN PAY+」を新規で申し込むと、以下(Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover)の決済手数料を特別提供料率2.38%になります!!
<適用条件>
- 年間のキャッシュレス決済総額が3,000万円(税込)未満であること。
- 中小企業庁が定義する「中小企業者」に合致し、上場企業やその企業グループに属していないこと。
- 百貨店、総合スーパー、宿泊施設(ホテル・旅館等)、保険代理店、不動産、旅行代理店、タクシーは適用対象外。
決済手数料の例
では、決済手数料(中小企業向け特別料率)の例をあげましょう。
たとえば、VISAカードで1,000円の決済をした場合は、以下のとおり。
【VISAで1,000円決済した場合】
- 1,000円×2.38%=23円
どうですか?
めっちゃ安いですよね。
決済手数料の安さで選ぶならUSENPAYはめっちゃオススメです。
USENPAYの申込みの流れ
では、USENPAYの申込手順を解説しましょう。
USENPAYの申込手順は以下の3ステップです↓↓
- 仮申し込み
- 本申し込み
- 利用開始
では、1つずつ解説しましょう。
仮申し込み
まず、USENPAY公式サイトから申し込むと仮申し込みとなります。
申し込みフォームの入力項目は、めっちゃ少ないからカンタンです↓
入力項目は以下の4つだけ!
- ご担当者氏名
- 電話番号
- メールアドレス
- 店舗・施設名
これなら30秒で入力できますね。
本申込み
入力したメールアドレス宛に、本申し込みフォームのURLは届きます。
必要事項を入力し、審査書類をアップロードすれば、すぐに決済ブランドの審査が開始されます。
利用開始
USENPAYは申込から最短7日でクレジットカードの審査完了します。
なので、最短7日で利用開始できます。
クレジットカードの導入スピードがめっちゃ早いですよね。
あとは、QRコード決済は、最短で14日間、電子マネーはクレジットカード審査完了後の約2か月で利用開始できます。
決済端末をUSENPAYに決めたら、早めに申し込むのがオススメです。
まとめ
今回、USENPAYの決済した売上金を翌日に入金するサービスについて詳しく解説しました。
結論から言うと、USENPAYは、決済した売上金を最短翌日に入金できる数少ないキャッシュレス決済サービスです。
とくにクレジットカードと交通系電子マネーの売上が、土日祝日を含めて毎日振り込まれるのは、個人店や小規模店舗にとって大きな安心材料になります。
しかも振込手数料は0円なので、資金の動きが読みやすく、仕入れや家賃、スタッフの給料などの支払いにも余裕が生まれます。
翌日入金を使うには、住信SBIネット銀行の専用口座を登録し、別途サービスの申込みが必要ですが、手続き自体は難しくありません。
すでにUSENPAYを使っている場合でも、問い合わせフォームから切り替えが可能です。
ボーナス一括払いが使えなくなる点だけ注意すれば、日々のキャッシュフローを重視するお店にはかなり相性の良い仕組みと言えます。
コスト面でも、USENPAYは初期費用0円、端末もキャンペーンで0円、USENPAY ENTRYなら月内に1回でも決済があれば月額基本料も0円になります。
さらに中小企業向けの特別料率が適用されれば、クレジットカードの決済手数料は2.38パーセントと業界水準でもかなり低めです。
1,000円の決済で23円という安さは、積み重なると大きな差になります。
USENPAYの申し込みもカンタンで、公式サイトから名前や連絡先を入力するだけで仮申し込みが完了し、最短7日でクレジットカード決済が使えるようになります。
開業前やオープン直後で資金繰りが気になるタイミングこそ、USENPAYの翌日入金サービスは強い味方になります。
売上をできるだけ早く手元に戻したい、しかもコストは抑えたい。
そんお店には、USENPAYは、ピッタリのオススメの決済端末です。
USENPAYの仮申し込みは1分でカンタンに完了できるので、お早目に申し込むことをオススメします。
