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スマレジのサブスクプラン(機器レンタル)のメリット・料金・注意点を解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが、念願だった「こだわりケーキとコーヒーのカフェ」を開業するんですが、レジ周りの機器は、スマレジのサブスクプランの導入を検討しています。

そんな彼女から「スマレジのサブスクプランってメリットある?料金は?気を付ける点は?」と矢継ぎ早に質問がありました。

そこで、今回、スマレジのサブスクプランについて、いろいろ調べてみました。

まず、スマレジの「サブスクプラン」とは、一括でレジ機器を購入せずに「月額制」でレンタルできるプランのことです。

お店の開業には、何かとお金がかかるので、初期コストを抑えて、レジ周りの機器を導入できるのが、メリットです。

レンタル機器は、故障したら即日で無償交換してくれるので、安心です。

それに、サブスクプランなら、月額経費として全額損金計上できるから、節税効果もあるし、経理作業もカンタンになります!!

お店の開業時に機器を一括購入のコストを抑えられるし、毎月の費用を経費計上できるので、これから開業するお店にはピッタリですね。

月額料金は、mPOP(キャシュドロア、プリンター一体式)に、バーコードスキャナーとカスタマーディスプレイが付いたセットで、3,960円(税込)からです。

<mPOPセットプラン>

ただ、料金については、どの機器を導入するかで変わってくるので、こればっかりは無料オンライン相談しないと分からないので、個別に提案してもらうことがオススメです。

スマレジ公式ページからオンライン相談をすすめる

あと、オンライン相談の前に資料ダウンロードしておくと、さらに話しが早いです。

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では、スマレジのサブスクプランについて、くわしく解説していきましょう。

スマレジ「サブスクプラン」とは?

スマレジの「サブスクプラン」とは、レジ周辺機器を購入せずに「月額制」でレンタルできるプランです。

POSレジの導入でネックになりやすい「初期費用」を大きく抑えられるのが最大の特徴です。

サブスクプランの概要

スマレジが提供する「機器サブスクプラン」では、以下のような機器をまとめて月額でレンタルできます。

  • iPadスタンド
  • キャッシュドロア
  • レシートプリンター(mPOPなど)
  • 自動釣銭機
  • バーコードリーダー

これらを用途別にまとめたセットが用意されており、レジ機器一式を“買わずに使う”スタイルで導入できます。

店舗規模や業種(飲食・小売・美容・クリニックなど)に応じて、最適な構成を選べるのもポイントです。

利用開始までの流れ

利用開始はめっちゃカンタンで以下のとおりです。

  1. オンライン相談で機器を選定
  2. 申込み後、機器が発送される
  3. 到着後すぐに利用開始

購入と違って、導入準備に時間がかからず、最短で翌月から利用開始できるのが良いですね!

利用条件と契約期間

契約期間は最低1か月〜(セットにより異なる)で、必要な期間だけ利用できます。

また、自然故障や経年劣化による機器トラブルは、無償で交換対応してくれます。

長期で使う場合も、メンテナンス費用を気にせず安心して運用できます。

利用料金プラン

たとえば、mPOP(キャシュドロア、プリンター一体式)に、バーコードスキャナーとカスタマーディスプレイが付いたセットなら、月額 ¥3,960〜(税込)です↓↓

<mPOPセットプラン>

サブスクプランは、スマレジの各利用プラン(スタンダード/プレミアム/プレミアムプラスなど)と組み合わせて利用します。

スマレジの月額料金プランは以下のとおりです。

<スマレジ月額料金プラン>

プラン 概要 対象業種
スタンダード
料金:0円
基本的なPOSレジ機能を備えた気軽に使える無料プラン 飲食、小売・アパレル、エステ、食品小売、美容室、催事
プレミアム
料金:5,500円(税込)
複数の店舗で利用できるプラン。売上データを一括管理 飲食、小売・アパレル、エステ、食品小売、美容室、催事
プレミアムプラス
料金:8,800円(税込)
顧客管理10万件、ポイント管理、電話サポート付きの上位プラン 飲食、小売・アパレル、エステ、食品小売、美容室、催事
フードビジネス
料金:12,100円(税込)
スマレジウエイターを使った飲食店向けプラン 飲食
リテールビジネス
料金:15,400円(税込)
小売・アパレル向けの高度な在庫管理ができるフル機能プラン 小売・アパレル

どれを選んで良いか分からない場合は、無料の「スタンダードプラン」でスタートして、使い勝手が良ければ、さらにプランをアップグレードすることもできます。

ただ、無料の「スタンダードプラン」で利用できる機能には、制限があります。

たとえば、自動釣銭機や券売機には使えないなど、プランの組み合わせを考える必要があります。

どのプランを選ぶべきかは、プロに相談してしまった方が、時間をムダにせずに済みます。

スマレジ公式ページのオンライン相談フォーム

スマレジ「サブスクプラン」のメリット

スマレジの「機器サブスクプラン」を活用することで、お店のスタイルにマッチしたレジ周りを手軽に実現できます。

スマレジのサブスクプランの4つのメリットを解説します。

初期費用を大幅に抑えられる

POSレジ導入で最も悩ましいのが「機器一式の購入費用」ですよね。

iPad・プリンター・ドロアなどをそろえると、10万円〜20万円ほどかかるケースもあります。

しかし、スマレジのサブスクプランを利用すれば、初期費用0円・月額制で導入できます。

たとえば、スターターセットなら月4,500円前後から始められるため、開業資金を他の設備や広告費に回すこともできます。

機器トラブル時は“無償交換”で安心

購入した機器の場合、故障や経年劣化が起きたときに修理・交換費用が発生します。

一方で、サブスクプランでは自然故障や劣化によるトラブルは無償で交換対応してもらえます。

交換機は当日または翌営業日に出荷されるので、交換もスピーディーです。

このため「いざというときの修理コスト」や「予備機の用意」が不要で安心できます。

契約期間が柔軟で、必要なときだけ使える

サブスクプランは1か月単位から契約できます。

長期利用にも対応しており、契約を延長するだけで継続利用が可能です。

無駄な固定資産を持たず、“必要なときに必要な分だけ”使える柔軟性が魅力です。

故障・メンテナンスもスマレジが一括対応

サブスクプランのもう一つの強みは、保守・メンテナンスをスマレジ側が一括管理してくれるところです。

自分で業者に依頼したり、部品を取り寄せたりする必要がありません。

サポート窓口は、電話・メール・チャットに対応しており、トラブル発生時にもスムーズに解決できます。

節税メリットもある

購入の場合は「資産計上」され減価償却の対象となりますが、サブスク(レンタル契約)なら月額経費として全額損金計上できます。

減価償却の経理事務の手間がかからず、節税の効果もあります。

このように、サブスクプランは「お金」「時間」「リスク」すべてを抑えつつ、スピーディーにPOS環境を整えたい店舗に最適な選択肢です。

オンライン相談で節税効果など詳しく確認する

スマレジ機器サブスクプランのセット例

スマレジの機器サブスクプランでは、店舗の業態や規模に応じた推奨セットが提供されています。

レジセット一式が詰まった入門セット

バーコードスキャナー、レシートプリンター、キャッシュドロア、カスタマーディスプレイのセットとなります。

1セット/月額 ¥4,950〜(税込)

小規模なお店におすすめのmPOPセット

小規模店舗向けのmPOP(キャシュドロア、プリンター一体式)に、バーコードスキャナーとカスタマーディスプレイが付いたセットとなります。

1セット/月額 ¥3,960〜(税込)

非接触な接客も可能な自動釣銭機セット

バーコードスキャナー、レシートプリンター、カスタマーディスプレイ、自動釣銭機のセットとなります。

1セット(1〜60ヶ月)/月額 ¥36,190〜(税込)

こんな感じで、いろんなプランがあるので、機器の選定はプロに聞いてみると気づきも多いです。

オンライン相談で最適なプランを提案してもらう

スマレジのサブスクプランの注意点

スマレジのサブスクプランは非常に便利で導入しやすい仕組みですが、注意点もいくつかあるので、紹介しておきましょう。

長期利用では「購入より割高」になる可能性も

サブスクプランは初期費用を抑えられる反面、長期間使うと総コストが高くなる可能性があります。

たとえば、「mPOPセット」の月額利用料は3,960円です。

この価格で3年間利用した場合の総額は、3,960円 × 36ヶ月 = 142,560円です。

標準的なレジセット(iPad+スタンド、レシートプリンター、キャッシュドロア、カスタマーディスプレイなど)を購入した場合の概算合計が15万円程度。なので、3年を超えると割高になる可能性もあります。

ただ、故障時の無償交換や節税効果もあるので、スマレジ担当者としっかり相談して機器を決めていく必要がありますね。

契約対象は「常設店舗」が基本

サブスクプランは、常設店舗での利用が前提となっています

移動販売やイベント出店、フリーマーケットなどの一時利用(短期利用)は対象外です。

一部機器は「設置工事」が必要

自動釣銭機などをレンタルする場合、設置作業(有料)が発生します。

特に飲食店などで現金管理を自動化する機器は、専門業者による設定が必要なため、
導入スケジュールに余裕を持って申し込みましょう。

サブスク契約のみでは利用できない

サブスクプランは機器のレンタルサービスなので、POSレジとして利用するには、スマレジ本体(アカウント)の契約が必要です。

つまり、サブスクだけ申し込んでもPOS機能は使えません。

上記の注意点を理解した上で導入すれば、スマレジのサブスクプランをリスクなく・コスパよく活用できます。

オンライン相談でサブスクの注意点を聞いておく

スマレジのサブスク導入の流れ

では、スマレジの導入手順をざっくり解説しておきましょう。

導入までのざっくり流れは以下のとおり↓↓

<導入の流れ>

  1. 無料オンライン相談
  2. どのプラン・オプション使うかを決める
  3. アカウント開設&機器の準備
  4. メニュー登録、動作テストなど
  5. 運用スタート!わからないときはサポートに連絡

スマレジを導入するとき、必要な機器や使い方をネットでいろいろ調べるのは限界があります。

なので、スマレジを導入するなら、オンライン無料相談があるので、小さなことでも相談してしまった方が時間を無駄にせずに済みます。

オンライン相談は “ちょっと質問したい” 程度でも大丈夫です。

スマレジ側も相談件数を求めているので、気軽に利用してOKです。

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まとめ

スマレジのサブスクプランは、開業したばかりのカフェや小さなお店にとって、初期費用を抑えて最新のPOSレジを導入できるので、めっちゃオススメの賢い方法です。

  • レジ機器は購入せずに「月額制」でレンタルできる
  • 自然故障なら無償交換対応で安心
  • 経費計上できるので節税にもつながる
  • 必要なときだけ使えるから、開業初期のキャッシュフローが楽になる

ただし、場合によっては、長期間レンタルすると購入より割高になることもあります。

なので、「長期利用するか?」「初期コストをどれだけ使えるか?」など、お店に合ったプラン選びが大切です。

スマレジは、無料オンライン相談で最適なセットを提案してくれるので、プロに任せちゃうのが一番早いです。

まずは、

✅自分のお店に必要な機器の構成
✅月額コストの見積もり
✅節税効果は?注意点は?

をまとめて聞いてみましょう!

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