STORES決済

STORES決済で回数券の決済ができない解決策はコレ!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが整体院を経営しているんですが、決済端末はSTORES決済を導入する予定です。

そんな彼から「STORES決済は回数券の決済はできないんだけど、何か解決策はない?」と聞かれました。

そこで、今回、STORES決済で回数券を決済できない解決策について調べてみました。

まず、結論から言うと、STORES決済と併用して「スクエア」を使うのがオススメです。

スクエアなら、回数券の決済ができます。

いろいろ調べましたが、回数券の決済ができるキャッシュレス決済端末は、ほとんどないので、スクエアは稀有な存在です。

スクエアは、初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料は3.25%です。

必要な機器は、スマホとカードリーダーだけ。なので、カードリーダー(4,980円税込)さえ購入すればOKです。

なので、普段使いとしては、STORES決済を使って、回数券の決済だけはスクエアを使うのがオススメです。

スクエアは月額基本料0円なので、STORES決済と併用しても、コストがかさむこともありません。

スクエアは、無料のアカウントを登録すると最短で当日に審査してくれるので、まずは、無料登録してからこの記事を読むと時間短縮になります。

スクエア無料アカウントを作成する

とはいえ、スクエアでの回数券の使い方が気になるところだと思いますので、詳しくは以下をどうぞ。

STORES決済で回数券の決済ができない対処方法

STORES決済では、回数券の決済はできません(← めっちゃ残念!)

そこでオススメなのが、回数券の決済ができる決済端末「スクエア」です。

スクエアは、月額基本料0円なので、STORES決済と併用してもコストが増えることもありません。

なので、普段使いはSTORES決済として、回数券のお客様だけは「スクエア」を使うのがオススメです。

スクエア公式ページを見てみる

次から、スクエアでの回数券の利用条件や使い方について、解説していきますね。

スクエアの回数券の利用条件

Squareの回数券の利用条件について解説していきましょう。

回数券の利用条件は、以下の3つの職種によって分かれます。

  1. エステティック
  2. 語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービス
  3. その他の業種(整体・治療院・スポーツジム等)

なので、業種ごとに具体的に説明していきましょう。

エステティックの場合

エスティック業種の利用条件は以下のとおりです。

<回数券の金額と期間>
❶ 5万円(税込)以下で期間1年以内

❷ 5万円(税込)超で期間1か月以内

具体的な例で説明しましょう。

5万円(税込)以下で1年以内

5万円(税込)以下で期間1年以内の回数券はこんな感じです↓

<エステの回数券(例)>

<例1>
・フェイシャル&ボディ(全4回)

・回数券の料金:5万円(税込)
・有効期限:1年以内

<例2>
・ブライダル2か月プラン(全6回)

・回数券の料金:5万円(税込)
・有効期限:1年以内

❷ 5万円(税込)超で1か月以内

5万円(税込)超で1か月以内の回数券はこんな感じです↓

<エステの回数券(例)>

<例1>
・美肌スペシャルプラン回数券

・回数券の料金:6万円(税込)
・3回分回数券:3/1~4/1まで

<例2>
・ブライダルプレミアム2DAYS
・回数券の料金:52,000円(税込)
・2回分回数券:1か月以内

こんな感じで、スクエアならエステの回数券の決済に使うことができるんです。

語学教室・家庭教師・学習塾・パソコン教室・結婚相手紹介サービスの場合

この業種の利用条件は以下のとおりです。

<回数券の金額と期間>
❶ 5万円(税込)以下で期間1年以内
❷ 5万円(税込)超で期間2か月以内

では、パソコン教室の例で説明しましょう。

❶ 5万円(税込)以下で期間1年以内

5万円(税込)以下で期間1年以内の回数券はこんな感じです↓

<パソコン教室の回数券 例>

<例1>
・1レッスン60分(全4回)

・回数券の料金:12,800円(税込)
・有効期限:6か月

<例2>
・WORD&Excel(全8回)

・回数券の料金:39,800円(税込)
・有効期限:8か月

❷ 5万円(税込)超で期間2か月以内

5万円(税込)超で期間2か月以内の回数券はこんな感じです↓

<パソコン教室の回数券>

<例1>
・Word Excel スペシャリスト対策(全8回)
・回数券の料金:59,800円(税込)
・有効期限:2か月

<例2>
・JAVAプログラミング(全16回)

・回数券の料金:128,000円(税込)
・有効期限:2か月

こんな感じで、スクエアならパソコン教室や語学教室の回数券の決済に使うことができます。

その他の業種(整体・治療院・スポーツジム等)の場合

その他の業種の利用条件は以下のとおりです。

<回数券の金額と期間>
❶ 5万円(税込)以下で期間1年以内
❷ 5万円(税込)超で期間2か月以内

整体院の例で説明しましょう。

❶ 5万円(税込)以下で1年以内

5万円(税込)以下で期間1年以内の回数券はこんな感じです↓

<整体院の回数券 例>

<例1>
・猫背矯正(回数券6回券)

・回数券料金:9,800円(税込)
・有効期限:1年以内

<例2>
・美容針灸(回数券10回券)

・回数券料金:4万円(税込)
・有効期限:1年以内

❷ 5万円(税込)超で期間2か月以内

5万円(税込)超で期間2か月以内の回数券はこんな感じです↓

<整体院の回数券 例>

<例1>
・美容整体(回数券6回券)

・回数券料金:6万円(税込)
・80分×4回 3/1~5/1まで

こんな感じで、スクエアなら料金と期間だけ気をつければ、回数券に使えます!!

Squareは無料でアカウントを作成すると当日に審査してくれます。

なので、まずは無料アカウント作成することをオススメします

スクエア無料アカウントを作成する

スクエアの回数券の注意事項

 スクエアの回数券については以下の注意点があります。

  1. 例えば「5万円以下」とは税込金額です。
  2. 例えば「1ヶ月以内」とは「2月4日サービス開始の場合、3月4日まで」となります。
  3. 継続的役務(回数券)に付帯して販売する物品の料金(例:入学金、受講料、教材費、関連商品の販売)も加算され、範囲に含まれます。
  4. 回数券の販売にあたっては、料金体系や商品のメニューを店頭やお店のホームページにキチンと明記しましょう。
  5. スクエア事務局から確認があったときにすぐに説明できる状態にしておきましょう。
  6. ルールに違反するとアカウント停止になりますので注意しましょう。

スクエアは、ルール違反に厳しいので、ルールをしっかり理解して使うのがオススメです。

スクエア公式ページで回数券の注意事項の詳細を確認する

回数券で使える決済ブランド

スクエアの回数券は、以下の決済ブランドが使えます↓↓

クレジットカード

電子マネー

QRコード



✔ PayPayは、その他の業種(整体・治療院・スポーツジム等)の回数券の販売には、使用できません。

どうですか?

これだけの種類の決済ができれば、お客様のニーズに、バッチリ応えられますよ。

スクエア公式ページで回数券で使える決済ブランドの詳細を確認する

スクエアに必要な機器

それでは、スクエアで必要な機器を解説しましょう。

スクエアの開始にあたって、必要な機器は以下の2つ。

❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー

❶スマホ(またはタブレット)は、手持ちのモノでOKです。

スマホ(またはタブレット)に「squareアプリ」を無料ダウンロードして使います↓↓

ちなみに、❶スマホ(またはタブレット)は、iOS、アンドロイドどちらでもOKです。

❷カードリーダーは、スクエア公式ページで購入すればOK♪

<スクエアリーダー 4,980円(税込)>

カードリーダーが小さくて、スペースを取らないからめっちゃ便利ですよ。

レシートプリンター

スクエアはレジと独立して使えます。

なので、今、使っているレジをそのまま使えます。

レシートを印刷するなら、今のレジの「信算」「信計」などで対応すればOK。

もし、レシートプリンターが必要なら別売りになります。

これは、スター精器というメーカーのios対応のモバイルプリンター↓↓

スター精機
モバイルプリンター SM-S210i

36,667円(税込)

amazonや楽天市場なら36,000円くらい。

ちょっと高いですよね。

コストをかけないなら、スクエアはSMSやeメールで電子レシートを送信できます↓↓

<電子レシート>

お客さまの携帯電話番号を聞いて入力すれば、さっとSMSで送信できます。

あとは、100均の領収書を渡すのでも良いですね。

コストをかけたくないなら、100均の領収書でも良いと思いますよ。

スクエアの使い方

では、スクエアの使い方を解説しましょう。

今回は、スクエアリーダーでの決済手順を解説します。

スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーを準備する

❷スマホ(またはタブレット)のスクエアアプリを開く

金額を入力し、右下の「お会計」をタップする。

❸クレジットカードを差し込む

❹お客様にスクエアアプリで暗証番号を入力していただく

タッチ決済の場合は、暗証番号の入力は不要です。

これで決済完了です。

めっちゃカンタンですよね。

スクエア公式ページで決済手順の詳細を確認する

スクエアのコスト

次にスクエアのコストを説明しましょう。

初期コスト

スクエアは、加盟料や導入一時金も0円です。必要なのは機器コストだけ。

カードリーダーは以下の3つから1つを購入すればOKです。

機器 コスト
 スクエアリーダー 4,980円(税込)
 スクエアターミナル 46,980円(税込)


なので、初期コストは、この機器の購入代金だけです♪

月額コスト

スクエアは月額基本料0円です。

月額コストは決済手数料のみ。

つまり、お客様向けに決済した時にだけ料金が発生します

決済手数料

スクエアの決済手数料は、3.25%(IDのみ3.75%)です。

実際の決済手数料の例をあげましょう。

たとえば、VISAカードで3,000円決済した場合は、こんな感じ↓

<例:VISAカード決済3,000円>

3,000円×3.25%=97円

メッチャ安いですよね♪

コストで選ぶならスクエアはめっちゃオススメです!

スクエア公式ページでコストの詳細を確認する

スクエアの入金サイクル

スクエアは入金サイクルはめっちゃ早いです。

<入金サイクル>

三井住友・みずほ銀行 その他の銀行等
翌日
(月~金)
週1回
(金曜日)


三井住友やみずほ銀行を指定すれば、翌日入金です。

その他の銀行でも週1回(金曜)入金です。

その他の銀行とは、銀行・ゆうちょ・信用金庫・信用組合・ネット銀行など国内全ての金融機関です。

なので、今、持っている口座をそのまま使うことができます。

しかも、振込手数料は0円です。

なので、毎日入金されても、振込手数料がかからないのも良いですね。

スクエア公式ページで入金サイクルの詳細を確認する

スクエアの導入の流れ

スクエアは、審査から導入スピードがめっちゃ早いんです。

導入はたったの3ステップです。

<Squareの導入の流れ>

  1. 無料アカウント作成
  2. カードリーダー購入
  3. アプリのダウンロード

スクエアは無料アカウントを作成すると当日に即、審査してくれます。

審査は、こんな感じです↓↓

スクエアは、決済ブランドごとに順に審査します。

VISA、MASTER、アメックスは、最短当日で審査が通過します。

JCBやダイナース、交通系電子マネーは、3~4日

QUICKpayは、5~6日

PayPayは、10日で審査通過です。

めっちゃ早いですよね!!

審査が通過した決済ブランドから取り扱いが開始できます。

カードリーダーは申込から3~5日で届きます。

VISA・マスター・アメックスなら申込から最短3~5日で即スタートできますよ。

スクエア公式ページで導入の流れの詳細を確認する

まとめ

今回、STORES決済で回数券を決済できない対処方法についてまとめてみました。

結論としては、STORES決済と併用して「スクエア」を使うのがオススメとなります。

スクエアなら回数券の決済ができます。

今回、いろいろ調べましたが、回数券の決済ができるキャッシュレス決済端末は、ほとんどないので、スクエアは稀有な存在です。

スクエアは、初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料は3.25%です。

必要な機器は、スマホとカードリーダーだけ。カードリーダー(4,980円税込)さえ購入すれば準備完了です。

なので、普段使いは、STORES決済にして、回数券の決済だけはスクエアを使うのがオススメです。

スクエアは月額基本料0円なので、STORES決済と併用しても、コストがかさむこともありません。

スクエアは、無料のアカウントを登録すると最短で当日に審査してくれますので、お早めにアカウントを作ってしまうのがオススメです。

スクエア無料アカウントを作成する