スクエア

同人誌即売会にスクエアを導入する方法。決済手順やコストを解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが、今度、同人誌即売会に出店するんですが、決済端末スクエアを導入することになりました。

そこで、同人誌即売会にスクエアを導入する方法について調べてみました。

実は、同人誌即売会にスクエアを導入するのはめっちゃカンタンです。

まず、スクエア公式サイトで無料アカウントを作成すると、すぐに審査が開始され、VISA、マスターは、最短即日で審査完了します。

あとは、公式サイトで決済端末スクエアリーダーを購入して、スマホに「スクエアPOSレジアプリ」をダウンロードして、Bluetooth接続するだけでOKです!!

<スクエアリーダー>

<スクエアPOSレジアプリ>

スクエアは、加盟料や導入一時金はないので、初期コスト0円、月額基本料も0円。

決済手数料は、クレカ2.50%と電子マネーとQRコード決済が3.25%です。

たとえば、VISAで1,000円の決済をしたら、決済手数料は、1,000円×2.50%=25円です。

今すぐ必要でも、先に無料アカウントを作成しておくと時間をムダにせずにすみます。

スクエア公式サイトで無料アカウントを作成する

では、さらに同人誌即売会でスクエアを導入する方法についてくわしく解説していきます。

同人誌即売会にスクエアを導入する方法

同人誌即売会に決済端末スクエアを導入する方法は、めっちゃカンタンです。

スクエア公式サイトから無料アカウントを作成すると、最短当日にクレジットカードの審査に通過します。

そして、電子マネー、QRコードと順次、審査が行われます。

スクエアは、審査に通過した決済ブランドから、利用開始できるので、クレカの審査に通過したら、即、カードリーダーを購入します。

あとは、スクエアPOSレジアプリをスマホにダウンロードして、Bluetooth接続すれば、すぐに利用開始できます。

スマホとカードリーダーを同人誌即売会に持っていけば、お客さま向けのキャッシュレス決済ができちゃいます。

こんなに早くキャッシュレス決済を導入できるのはスクエアだけです。

スクエア公式サイトで無料アカウントを作成する

スクエアで使える決済ブランド

では、スクエアで使える決済ブランドを紹介しましょう。

クレジットカード

交通系電子マネー

電子マネー

QRコード決済

これだけの種類の決済ができれば、同人誌即売会に来たお客様のニーズに、バッチリ応えられます。

特に、少額の作品は、クレジットカードより電子マネーやpaypayの方が買っていただきやすいです!!

お客様は、ちょっと迷う商品でも、電子マネーやpaypayが使えると、ついで買いが多くなりますよ。

スクエアは無料アカウント作成と同時に審査が開始されます。

なので、まずは無料アカウントを作ってしまうのがオススメです。

スクエア公式サイトで無料アカウントを作成する

同人誌即売会でのスクエアの使い方

では、スクエアの使い方を解説しましょう。

今回は、スクエアリーダーでクレジットカード決済する手順を解説します。

<クレジットカードの決済手順>

スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーを準備する

❷スマホ(またはタブレット)のスクエアアプリを開く

金額を入力し、右下の「お会計」をタップする。

❸クレジットカードをタッチする

もちろん、スマホでのタッチ決済もできます。

❹タッチ決済じゃない場合は、クレジットカードを差し込みます

クレジットカードを差し込んだ場合は、お客様に暗証番号を入力してもらいます。

これで決済完了です!!

めっちゃカンタンですよね。

スクエアの操作はめっちゃカンタンなので、誰でもすぐに覚えることができます。

ちなみに、レシートを印字する場合はレシートプリンターの別途購入が必要です。

<セイコーインスツル>

約2万円かかります。

ちょっと高いですよね。

なので、レシートを求められたら、100均の領収書に手書きでお渡しするのがオススメです。

あと、スクエアは、SNSでレシートを送信することもできます。

こんな感じで、スクエアなら、カンタンに同人誌即売会にキャッシュレス決済を導入できちゃいます。

スクエア公式サイトから導入をすすめる

スクエアのコスト

それでは、スクエアのコストを解説しましょう。

初期コスト

スクエアは、加盟料や導入一時金0円です。

なので、初期コストは0円です。

機器コスト

スクエアに必要な機器は以下の2つ。

❶スマホ(またはタブレット)
❷カードリーダー

「❶スマホ(またはタブレット)」は、手持ちのモノでOKです。

なので「❷カードリーダー」をスクエア公式ページ(スクエアショップ)から買えばOKです。

<スクエアリーダー 4,980円(税込)>

カードリーダーは4,980円(税込)です。

なので、Squareの機器コストは、4,980円だけです♪

月額コスト

スクエアは月額基本料0円です。

月額コストは決済手数料のみ。

つまり、毎月の固定費が0円

なので、お客様向けに決済した時にだけ料金が発生します。

同人誌即売会の出店に使うのであれば、固定費をかけたくないですよね。

なので、スクエアは、同人誌即売会にピッタリなんです♪

決済手数料

スクエアの決済手数料は、以下のとおり↓↓

・クレジットカード・・・2.50%
・電子マネー・・・3.25%
・QRコード決済・・・3.25%

スクエアの決済手数料は、業界最安値の水準です!

決済手数料の例

では、決済手数料の例をあげましょう。

たとえばVISAカードで1,000円決済した場合は、こんな感じ↓

<例:VISAカード決済1,000円>

1,000円×2.50%=25円

どうですか?

めっちゃ安いですよね!!

キャッシュレス決済を導入しておくと、ついで買いの方も増えるので、手数料分はもちろん回収できるし、それを上回る売上UPも期待できます!!

スクエア公式サイトで無料アカウントを作っておく

同人誌即売会で気になること

では、スクエアで同人誌即売会で使うときの気になる事項について解説しましょう。

通信環境はネットにつながればOK

同人誌即売会の会場でスマホ(またはタブレット)がネットにつながればOKです。

スマホ(またはタブレット)の固定回線(4G/5G)でも、モバイルWI-FIを持っていてもOKです。

会場で専用WI-FIがあれば、それでもOKです。

スクエアリーダーの充電は1日持つ

スクエアリーダーは、フル充電にしておけば12時間 〜 16時間」持ちます

スクエアリーダーのフル充電までは、2〜3時間充電すればOK。

(スマホの充電と同じです)

なので、同人誌即売会の前日に、しっかり充電しておけば、大丈夫です。

あと、会場で電源が取れるなら、別売のスクエア専用ドック(税込3,599円)を購入するのもオススメです。

スクエア専用ドック
¥3,599(税込)

 

この専用ドックを使えば、電源ケーブルをつなぎながら、決済ができますよ。

スクエアの入金サイクル

スクエアで決済した売上金の入金サイクルを解説しましょう。

こんな感じです↓↓

三井住友・みずほ銀行 その他金融機関
翌日
(月~金)
週1回
(金)

三井住友銀行またはみずほ銀行をしていすれば、翌日入金です。

その他の金融機関を指定すれば、週1回(毎週金曜日)の入金です。

つまり、前週の木曜~水曜日までの売り上げが、金曜日に入金されます。

ちなみに、「その他金融機関」とは、銀行・ゆうちょ・信用金庫・信用組合・ネット銀行など国内全ての金融機関です。

めっちゃ早いですよね。

さらに、振込手数料は0円です。

スクエアは、入金回数が多くて、振込手数料0円は、うれしいです!!

スクエア公式サイト入金サイクルを確認する

スクエアには、決済端末がいくつかありますので、紹介しておきます。

「スクエアターミナル」

このスクエアターミナルは、入力画面とプリンター付きです。

<スクエアターミナル>

39,980円(税込・送料込)

この決済端末は、入力画面とプリンター付きなので、スマホ(タブレット)は必要ありません。

ただ、価格が4万円近くするので、同人誌即売会での単発利用にはコスパとしてオススメしません。

✓ 「Tap to Pay」

スマホを決済端末にできる「Tap to Pay」もあります↓↓

この「Tap to Pay」は、クレジットカードとQRコード決済に対応していて、電子マネーは使えません。

決済スピードが遅いので、あまりオススメしません。

スクエアの申込手順

では、スクエアの申込手順を解説しましょう。

スクエアの申込みはめっちゃカンタンで、以下の3ステップです↓↓

  1. 無料アカウント登録
  2. 審査
  3. 利用開始

では1つずつ説明します。

無料アカウント登録

まず、公式サイトから無料アカウントを作成します。

スクエアでは、アカウント作成をすると、すぐにすぐにクレジットカードの審査になります。

クレジットカードの審査では、何の書類も必要ありません。

なので、氏名、住所、口座情報などがあればOKです。

<スクエアの審査書類>

スクエアは、クレジットカード⇒電子マネー⇒QRコードの順で審査が進みます。

クレジットカードと電子マネーの審査には、何の書類も必要ありません。

QRコード決済の審査は、お店の外観や内観の画像が必要ですが、同人誌即売会で利用したい場合は、実店舗がないケースがほとんどです。

なので、同人誌即売会の「ブースと商品」の画像をアップロードすればOKです。

審査

無料アカウントを作成すると、すぐに決済ブランドごとに審査が開始されます。

審査は、

・クレジットカードの審査
・電子マネーの審査
・QRコードの審査

の流れで、こんな感じです↓↓

クレジットカードの審査

クレジットカードの審査は、アカウント作成と同時に開始されます!!

VISA、MASTER、アメックスは、最短当日で審査が通過します。

JCB、ダイナース、Discoverは、最短3日で審査完了です。

電子マネーの審査

クレジットカードの審査に通過したら、つぎに電子マネーの審査です。

電子マネーの審査は、スクエア管理画面「店舗情報」から「電子マネー有効化」することで審査が開始されます↓↓

電子マネーIDが最短1~2日、交通系電子マネーは最短3~4日で通過できます。

QRコードの審査

つぎに、QRコード決済の申込みです。

QRコード決済申し込みは、スクエア管理画面「店舗情報」から「QRコード申し込み」で審査が開始されます。

クリックすると申込フォームが表示されます↓↓

<QRコード申込フォーム>

そして、「お店の外観・内観」の画像をアップロードします。

同人誌即売会で利用したい場合は、実店舗がないケースがほとんどです。

なので、同人誌即売会での販売ブースと商品陳列の画像をアップロードすればOKです。

<販売ブースと商品陳列の画像(例)>

(画像はイメージです)

PayPayは、10日で審査通過です。

auPAYやd払いなどは15日~30日程度の審査期間が必要ですが、とにかくクレジットカードと電子マネーの審査はめっちゃ早いです。

審査に通った決済ブランドからお店で決済できるようになります。

スクエア公式サイトの申込フォームにすすむ

利用開始

最初の審査(VISA、Mastercard)に通過したら、公式サイトからスクエアリーダーなどの決済端末を購入します。

スクエアは、審査に通過した決済ブランドから、利用開始できます。

なので、VISA・マスター・アメックスなら申込から最短3~5日で即スタートできます!

急いでキャッシュレス決済を導入したいならスクエアは、めっちゃオススメです。

スクエア公式サイトで無料アカウントを作成する

ステッカーと卓上POP

同人誌即売会の販売では、ブースにスクエアの卓上POPかステッカーを忘れずに持って行きましょう。

スクエアのステッカーは、スクエアのカードリーダーを購入すると同梱されています↓↓

ただし、卓上POPは同梱されていないので、カードリーダー注文と同時に発注しましょう。

ステッカーや卓上POPは、スクエア公式サイトで0円(配送料含む)でいつでも注文できます。

同人誌即売会では、ステッカーや卓上POPで、クレカ・電子マネー・paypayなどQRコード決済ができることをしっかりPRしてください。

(画像はイメージです)

同人誌即売会で、キャッシュレス決済ができると、売り上げもグンとUPしますよ。

スクエア公式サイトで無料アカウントを作成する

まとめ

今回、同人誌即売会にスクエアを導入する方法について解説しました。

同人誌即売会にスクエアを導入するのはめっちゃカンタンです!!

スクエアは無料アカウントを作成すると、すぐに審査が開始され、VISA、マスターは、最短即日で審査完了します。

そのあとは、公式サイトで決済端末スクエアリーダーを購入して、お手元のスマホに「SquarePOSレジアプリ」をダウンロードして、Bluetooth接続すれば、すぐに利用開始できます。

同人誌即売会の出店時だけの単発利用もOKです。

スクエアは、加盟料や導入一時金はないので、初期コスト0円、月額基本料も0円。

スクエアで必要なコストは、決済端末スクエアリーダー(4,980円税込)と使った分の決済手数料だけ。

決済手数料は、クレカ2.50%と電子マネーとQRコード決済が3.25%です。

VISAで1,000円の決済をしたら、決済手数料は、1,000円×2.50%=25円です。

こんな感じで、リーズナブルな価格で、カンタンにキャッシュレス決済を導入できるのがスクエアです。

同人誌即売会に出店するなら、なるべく早く無料で作れるアカウントは作成しておくのがオススメです。

スクエア公式サイトで無料アカウントを登録する