僕の友だちが、繁華街でイタリアンレストランのオーナーシェフなんですが、POSレジに「スマレジ」を導入する予定です。
そんな彼から「スマレジの締め処理を教えて?今より締め処理は楽になるの?」と質問がありました。
そこで、今回、スマレジの締め処理について詳しく調べてみました。
実は、スマレジの締め処理はめっちゃすごいんです!!
まず、スマレジは、お会計のたびに「自動締め処理」で”締め”をしてくれます。
さらに、営業終了あとの「締め処理」では、スタッフが現金を数えて、画面に表示される売上金と照合するだけで”締め”が完了できます!!。
これで、スタッフの作業もめっちゃ減るし、違算の発生する可能性がなくなります。
しかも、スマレジは無料プランで使うことができるんです。
さらに、スマレジでは、無料のオンライン相談をいつでも受け付けています。
なので、自店の締め処理に合っているか?どれだけ締め処理が楽になるか?をいろいろ聞いてみることをオススメします。
さらに、スマレジは資料ダウンロードができるので、無料オンライン相談の前に資料に目を通しておくのがオススメです。
資料に目をとおしておくと、さらに具体的な話しができるので、より効率的です。
では、スマレジの「レジ締め」の仕組みや操作のタイミングについて、分かりやすく解説していきます。
スマレジの「レジ締め」とは?
1日の営業が終わって、最後の大仕事といえば「レジ締め」ですよね。
売上の集計や現金の確認など、電卓を片手に時間がかかっていた作業も、スマレジを使えば、めっちゃラクチンになります。
では、スマレジの「レジ締め」について具体的に解説しましょう。
スマレジの締め処理は「自動締め処理」と「清算」の2つがある
実は、スマレジの締め処理には、「自動締め処理」と「精算(レジ締め作業)」の2つがあります。
では、1つずつ解説しましょう。
営業中のタイミング:自動締め処理
「自動締め処理」は、営業中のお会計ごとに、自動でリアルタイムで行われています。
自動の処理なので、操作は不要です。
一日の売上がその都度積み上がっていくので、管理画面を見れば「今いくら売れているか」をいつでも正確に知ることができます。
お会計のたびに、取引が自動的に集計・確定していくので、営業終了後に「今日の売上を一つずつ計算する」という手間がなくなるし、締め忘れのリスクもなくなります。
閉店時のタイミング:精算(レジ締め)
実際にスタッフがiPadを操作して現金を数える作業を、スマレジでは「精算」と呼び、こちらは営業終了後(閉店時)に行います。
営業終了後にレジ(ドロア)内の現金を数え、システム上の「理論上の残高」と「実際の金額」を照らし合わせる作業です。
スタッフが行うのは「現金のカウント」と「金額の入力」だけ。
システムが即座に過不足を算出してくれるので、作業時間は大幅に短縮されます!
スマレジの締め作業の流れを解説するとこんな感じです↓↓
- 営業中
お会計のたびに「自動締め処理」で売上が積み上がる。 - 閉店時
「精算」画面を開き、ドロア内の現金を数えて入力する。 - 完了
自動集計された売上データと、実際にある現金を照合して終了!
これがスマレジの「締め処理」です!
精算: そのレジ端末の売上をまとめて、データをリセットする作業です(主に営業終了時に行います)。
自動締め処理: お店全体の売上を確定させる自動作業です。スマレジでは、お会計ごとに自動で締め処理が行われる「自動締め処理」が推奨されています。(操作は不要です)
「自動締め処理」ってどんな操作をするの?
結論から言うと、「自動締め処理」そのものに特別な操作は必要ありません。
スマレジの「自動締め処理」は、営業中にお客様のお会計(チェックアウト)をするたびに、システムが自動でその取引を「締め」て集計してくれる機能だからです。
以前の古いレジのように、1日の最後に「締め」の操作をして売上を確定させる必要がないんです。
この機能のおかげで、スタッフが行う作業は以下の入力だけで済むようになります。
- 釣銭準備金
(翌日のためにレジに残すお金)の入力 - 銀行預入金
(売上として銀行へ預けるお金)の入力
システムが自動でお会計データを集計しているので、人間は「現金の確認」だけに集中できるようになる、というわけです。
実際に友だちから「締め作業が毎晩めんどくさい」と相談されたとき、スマレジの「自動締め処理」について説明すると、「それなら新人スタッフでも対応できそうだね」とホッとした様子でした。
手作業の集計ミスで売上確認に30分かかっていた時間が、スマレジなら5分で済むと知り、彼の反応から現場のニーズに本当にマッチしていると実感しました。
「精算(レジ締め)」ってどんな操作をするの?
営業が終わったら、iPadのスマレジ・アプリを開いて以下の手順で進めます。
- 「精算」画面を開く
アプリ下部のメニューから『精算』をタップし、続いて【精算】ボタンを押します。 - 現金を数える
キャッシュドロアを開け、中にある現金を数えます。 - 枚数を入力する
「1万円札が〇枚、100円玉が〇枚……」と、金種ごとに枚数を入力していきます。 - 準備金や預け入れ金を入れる
翌日のための「釣銭準備金」や、銀行へ預ける予定の「銀行預入金」の金額を入力します。 - 現金過不足を確認
入力が終わると、計算上の売上と実際の現金に差がないか(現金過不足)が画面に表示されます。問題がないかチェックしましょう。 - 「実行」をタップして完了!
最後に【実行】を押せば精算完了です。精算レシートが印刷され、レジの売上データがリセットされます。
こんな感じで、スマレジを導入するとレジ締めがめっちゃカンタンになります!
<スマレジの清算画面>
僕の知っている他の飲食店では、今もエクセルで売上管理をしていて、締め作業に毎晩1時間近くかけていると聞きました。
それに比べてスマレジは、売上データがリアルタイムで可視化され、レジ締めも画面に従うだけ。
スマレジの導入を考える友だちにその話をすると、「同じ飲食業でも、差が出るね」と言っていました。人件費や作業時間の手間が減ることが、店によってどんどん差がつく時代になっていることに気づかされました。
営業中に売上を確認するのは「点検レシート」機能
「まだ営業中だけど、今いくら売れているか確認したいな」という時は、「点検レシート」を使いましょう!
これは、「自動締め処理」で行われた、その時点での締めを確認することができる機能です。
お会計のたびに「自動締め処理」をしているので、売上は画面で確認できますが、詳細な内訳(客層や部門別など)を確認したいときは「点検レシート」を使うと便利です。
<点検レシート>
点検: 売上データがリセットされないので、営業中のお昼休みなどに何度でも確認できます。
精算: データをゼロにしてしまうので、必ず1日の最後に行うようにしてくださいね。
スマレジを導入すると違算金を防げる!
スマレジを導入すると、「自動締め処理」機能があるので、通常、お会計(チェックアウト)をするたびにシステムが自動で売上を「締め」て集計してくれます。
これで、閉店後に手動でお会計伝票を計算し直す必要がなくなり、計算ミスや集計漏れのリスクが減り、違算金を防ぐことができます。
スマレジのオンライン無料相談を利用した際、スマレジのサポートスタッフが締め処理の流れを画面共有で丁寧に説明してくれたのが印象的でした。
特に、「現金差異が発生した場合の対処法」まで具体的に聞けたのは安心材料でした。
事前に資料を見ていたおかげで、質問もスムーズにできて、相談時間がとても有意義になりました。友だちにも「相談前に資料を読んでおくといいよ」と自信を持ってアドバイスできました。
スマレジ導入にかかるコスト
では、スマレジ導入のコストについて解説しましょう。
初期コスト
スマレジ自体の利用はアプリをダウンロードすれば始められます。
したがって、導入一時金や加盟料は0円です。
あとは、お店の状況によって、周辺機器を揃えるのがオススメです。
- iPad端末(3〜5万円程度)
- キャッシュドロア(約1〜2万円)
- レシートプリンター(約2〜3万円)
- バーコードリーダー(約1〜2万円、必要に応じて)
あなたのお店に必要な機器については、無料オンライン相談で聞いてみるのがオススメです。
月額料金プラン
スマレジの月額料金プランは以下のとおりです。
<スマレジ月額料金プラン>
| プラン | 概要 | 対象業種 |
| スタンダード 料金:0円 |
基本的なPOSレジ機能を備えた気軽に使える無料プラン | 飲食、小売・アパレル、エステ、食品小売、美容室、催事 |
| プレミアム 料金:5,500円(税込) |
複数の店舗で利用できるプラン。売上データを一括管理 | 飲食、小売・アパレル、エステ、食品小売、美容室、催事 |
| プレミアムプラス 料金:8,800円(税込) |
顧客管理10万件、ポイント管理、電話サポート付きの上位プラン | 飲食、小売・アパレル、エステ、食品小売、美容室、催事 |
| フードビジネス 料金:12,100円(税込) |
スマレジウエイターを使った飲食店向けプラン | 飲食 |
| リテールビジネス 料金:15,400円(税込) |
小売・アパレル向けの高度な在庫管理ができるフル機能プラン | 小売・アパレル |
どれを選んで良いか分からない場合は、「無料プラン」でスタートして、使い勝手が良ければ、さらにプランをアップグレードするのが良いです。
料金プランについて、お店の規模や業種によっても変わるので、無料オンライン相談で聞いてしまうのが手っ取り早いです。
スマレジの導入の流れ
では、スマレジの導入手順をざっくり解説しておきましょう。
導入までのざっくり流れは以下のとおり↓↓
<導入の流れ>
- 無料オンライン相談
- どのプラン・オプション使うかを決める
- アカウント開設&機器の準備
- メニュー登録、動作テストなど
- 運用スタート!わからないときはサポートに連絡
スマレジを導入するとき、必要な機器や使い方をネットでいろいろ調べるのは限界があります。
なので、スマレジを導入するなら、オンライン無料相談があるので、小さなことでも相談してしまった方が時間を無駄にせずに済みます。
オンライン相談は “ちょっと質問したい” 程度でも大丈夫です。
スマレジ側も相談件数を求めているので、気軽に利用してOKです。
まとめ
今回は、スマレジのレジ締めについて、解説しました。
スマレジを導入すると、「自動締め処理」と「精算」の2つができるようになり、「レジ締め」の手間が大きく減ります!!
営業中は、お会計のたびに売上が自動で売上が積み上がるので、スタッフは、現金を数えて、画面に表示される売上金と照合するだけになります。
伝票を見ながら電卓で計算したり、集計し直したりする必要がなくなるので、忙しい飲食店でも1日の終わりの作業時間が大幅に減らせることができます。
また「点検」機能を使えば営業中でも今の売上をいつでもチェックできます。
こうした仕組みがあることで、違算金の発生リスクを減らし、スタッフの作業時間も短縮できます。
スマレジ自体は初期費用0円で始められ、月額0円のプランから使えるので、小さなイタリアンレストランや個人店でも無理なく導入できます。
どのプランや機器が合うかはお店の規模や業態によって変わるため、無料オンライン相談で相談しながら決めるのが一番賢いやり方です。
レジ締めのストレスを減らして、お店の運営をもっとスムーズにしたいなら、まずはスマレジの無料オンライン相談してみることをオススメします。
資料ダウンロードもしておくと、話しがスムーズだし、便利です。
