スマレジ

BARやスナックにスマレジは使える?導入方法・機能・料金まで解説

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の妻の友だちがスナックを経営しているんですが、今度、POSレジにスマレジを導入するそうです。

そんな彼女から「スマレジはスナックやBARにもマッチするかな?くわしく教えて!」と聞かれました。

まず、スマレジの特徴をざっくり言うとこんな感じ↓↓

✅ iPadひとつで、サクッと会計ができる
✅ 顧客情報も簡単に管理できて、リピーター対策もバッチリ
✅ 操作はタッチ式で、ITが苦手でもすぐに使いこなせる
✅ しかも、基本機能は無料プランで使える!

だから、スマレジはスナックやBARにピッタリのPOSレジなんです。

スマレジは無料プランから開始して、必要な機能を少しずつ追加できるので、「いきなり高額なシステムを導入するのは不安…」という方でも安心して始められます。

ちなみに、スマレジ公式サイトでは無料オンライン相談窓口があります。

オンライン相談で、いろいろ聞いてみると、知らなかったこと、気づき、発見がいっぱいあるので、ぜひ気軽に聞いてみるのがオススメですよ。

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では、スナックやBARにオススメのスマレジの機能、料金、導入事例などをくわしく解説していきましょう。

目次
  1. スマレジはBAR・スナックにぴったりな理由とは?
  2. スマレジの「BAR・スナック向け」主な機能
  3. 導入事例|実際に使っているBAR・スナックの声
  4. スマレジの料金プランとBAR・スナック経営での費用感
  5. スマレジの初期設定・データ移行はカンタン?
  6. 【迷っている方へ】スマレジはこんなBAR・スナックにおすすめ!
  7. まとめ

スマレジはBAR・スナックにぴったりな理由とは?

BARやスナックは、飲食店の中でも独特の会計・顧客管理スタイルを持つ業種です。

セット料金・時間チャージ・ボトルキープなど、通常の飲食店POSレジにはない項目が多く、「自分の業態に合うレジがない…」という声もよく聞きます。

そんな悩みを解消してくれるのが、スマレジです。

では、スマレジがBARやスナックにピッタリの理由を解説しましょう。

常連客の来店履歴や好みを管理

「〇〇さんは角瓶のボトル」「誕生日は6月」など、常連客の情報はお店の資産です。

スマレジの顧客管理機能を使えば、来店回数やオーダー履歴、好みのドリンクや席まで記録でき、接客の質が向上します。

紙の台帳やノート管理から卒業でき、紛失の心配もありません。

ドリンク提供の合間でもサッと会計

BARやスナックでは、営業中に会計が発生するのは閉店間際だけではありません。

途中会計や時間延長の精算も多いため、スピード感のある会計処理が求められます。

スマレジなら、セット料金・延長料金・追加ドリンクを即座に入力し、その場で精算できます。

ということで、スマレジはスナックやBARにめっちゃオススメなんです!

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スマレジの「BAR・スナック向け」主な機能

スマレジは飲食店全般で使えるPOSレジですが、BARやスナック特有の業務にもマッチする機能がそろっています。

ここでは、お店の運営をラクにし、ミスを減らし、売上アップにもつながる主要機能を紹介していきましょう。

会計機能|ボトルキープ・セット料金・時間チャージに対応

BARやスナックならではのセット料金制時間制チャージも、あらかじめ商品登録しておけばワンタップで会計に反映できます。

さらに、ボトルキープも「銘柄」「ボトル番号」「所有者名」で登録でき、会計時に選択するだけです。

お会計のたびに口頭確認や台帳チェックをする必要がなくなります。

顧客管理機能|常連さんの好みや来店頻度を記録

スマレジの顧客管理では、お客様の氏名、連絡先、来店回数、注文履歴、誕生日などを登録できます。

「〇〇さんはハイボール薄めが好き」「席は奥のカウンター」などの細かいメモも残せるので、スタッフ全員が同じ接客レベルを維持できます。

誕生日にメッセージを送るなどの販促にも活用できます。

売上管理機能|時間帯別・スタッフ別の売上分析

「金曜の21時以降はカクテルがよく出る」「新人スタッフが担当した日はセット延長率が高い」など、時間帯別・スタッフ別の売上分析が自動でできます。

感覚ではなくデータに基づいた営業戦略が立てられます。

在庫管理機能|お酒の減り具合を自動で把握

ウイスキーやワインなど、ボトル単位の在庫管理もスマレジでできます。

入荷・提供ごとに在庫が自動で更新されるため、欠品や発注漏れを防げます。

飲み放題プランを導入している場合も、原価管理に役立ちますよ。

公式オンライン相談でBARやスナックで使える機能を聞いてみる

導入事例|実際に使っているBAR・スナックの声

スマレジは、飲食業全般で使われていますが、BARやスナックでも実際に導入している店舗も多いです。

ここでは、現場のオーナーやママさんたちのリアルな声をご紹介しましょう。

事例①:ひとりで切り盛りするスナック(カウンター7席)

「今までは紙のボトル台帳で管理していましたが、忙しいときに探すのが大変で…。スマレジにしてからは、お客様名で検索すればすぐにボトルが出てくるし、会計もボタン一つ。閉店後のレジ締め時間が30分から10分に短縮されました。」

事例②:スタッフ3名の小規模BAR

「時間チャージや延長料金をスタッフごとに入力できるので、売上の分配が正確になりました。以前は“延長入れ忘れ”が多かったのですが、今はゼロです。数字が明確なので、スタッフのモチベーションアップにもつながっています。」

事例③:常連中心の老舗スナック

「顧客管理でお客様の誕生日を登録しておき、当日にメッセージを送ったら、ほぼ毎回来店してくれるようになりました。誕生日月の売上が前年比120%になったのはスマレジのおかげですね。」

実際の現場からも、「スマレジを導入して正解だった」という声が圧倒的に多いです!

スマレジオンライン相談でBARスナックの導入事例を聞いてみる

スマレジの料金プランとBAR・スナック経営での費用感

「スマレジって、結局いくらかかるの?」

「無料プランでどこまで使えるの?」

と気になる方も多いと思います。

そこで、BARやスナックに必要な機能を前提に、スマレジの料金プランとコスト感を解説しましょう。

料金プラン

まず、スマレジの月額料金プランについて解説しましょう。

<スマレジ月額料金プラン>

プラン 概要 対象業種
スタンダード
料金:0円
基本的なPOSレジ機能を備えた気軽に使える無料プラン 飲食、小売・アパレル、エステ、食品小売、美容室、催事
プレミアム
料金:5,500円(税込)
複数の店舗で利用できるプラン。売上データを一括管理 飲食、小売・アパレル、エステ、食品小売、美容室、催事
プレミアムプラス
料金:8,800円(税込)
顧客管理10万件、ポイント管理、電話サポート付きの上位プラン 飲食、小売・アパレル、エステ、食品小売、美容室、催事
フードビジネス
料金:12,100円(税込)
スマレジウエイターを使った飲食店向けプラン 飲食
リテールビジネス
料金:15,400円(税込)
小売・アパレル向けの高度な在庫管理ができるフル機能プラン 小売・アパレル

どれを選んで良いか分からない場合は、「無料プラン」でスタートして、使い勝手が良ければ、さらにプランをアップグレードするのが良いです。

無料プランでできること(スタンダード)

無料プランでできることは以下のとおりです↓↓

  • 会計機能
  • 商品登録(最大1,000点)
  • 売上データの閲覧
  • 簡単な顧客管理(氏名・連絡先など)

小規模なBARやスナックで、「とりあえず会計と基本的な顧客管理ができればOK」という場合は、この無料プランでも十分運営可能です。

プレミアムプランを使うとできること

プレミアムプランでできることは以下のとおりです↓

  • 詳細な顧客管理(来店回数・誕生日・注文履歴・メモ)
  • 時間帯別・スタッフ別の売上分析
  • 高度な在庫管理(ボトル残量・発注管理)
  • 他システムとの連携(会計ソフト・予約管理など)

リピーター施策や原価管理をしっかりやりたい店舗、スタッフが複数いる店舗はこのプランが向いています。

初期費用の目安

初期費用のコスト感は以下のとおり↓↓

  • iPad:約40,000〜60,000円(すでに持っていれば不要)
  • キャッシュドロア:約10,000円前後
  • レシートプリンタ:約20,000円前後

月額コスト例

例えばプレミアムプラン+通信費(Wi-Fi)を含めても、月額7,000〜8,000円程度です。

売上データの活用や会計ミス削減による効果を考えれば、十分に費用対効果は見込めますね。

導入費用を抑えつつ、必要なときに必要な機能だけを追加できるのが、スマレジの魅力です。

料金プランに迷う場合は、オンライン相談すれば、あなたのお店の業種や規模にピッタリの料金プランを提案してくれます。

スマレジ公式オンライン相談で料金プランを聞いてみる

スマレジの初期設定・データ移行はカンタン?

スマレジは初めてPOSレジを使う方でも短時間で設定できます

特にBARやスナックでよく使われる「紙のボトル台帳」も、簡単な手順でデータ化できます。

ステップ1:商品登録(セット料金・ボトル・ドリンク)

あらかじめ料金体系をスマレジに登録します。

<例>

  • セット料金(1時間/2時間)
  • 延長料金(30分/60分)
  • ドリンク単品(ウイスキー、焼酎、カクテルなど)
  • ボトルキープ(銘柄ごと)

登録はiPad上で商品名と価格を入力するだけ。

写真を登録することもできるので、スタッフが画像をタッチするだけで選べます。

ステップ2:紙のボトル台帳をデータ化

紙の台帳をスマホやiPadで撮影して画像として保存

画像を見ながら、スマレジの顧客管理画面に「お客様名・ボトル銘柄・ボトル番号・キープ日」を入力

複数ボトルをキープしているお客様も1画面で管理

この方法なら、導入初日に全ての台帳を持ち込んで一気にデータ化することもできます。

ステップ3:スタッフもすぐ使えるように設定

商品画面をカテゴリー分け(セット料金/ドリンク/延長/ボトル)

ボタン配置をカスタマイズして、現場でタップ間違えが起きないようにします。

無料サポートで不安ゼロ

スマレジは導入時にオンライン無料サポートがあり、画面共有で設定を一緒に行ってくれます。

「台帳の移行方法がわからない」「商品登録の並び順を変えたい」といった相談もリアルタイムで解決できますよ。

スマレジ公式オンライン相談でデータ移行について聞いてみる

【迷っている方へ】スマレジはこんなBAR・スナックにおすすめ!

POSレジは高機能すぎても使いこなせず、逆に機能が少なすぎると不便になりがちです。

スマレジは、BARやスナックに必要な機能がちょうど良く揃っているため、以下のようなお店に特におすすめです。

 ボトルや顧客情報の管理を効率化したいお店

「誰のボトルかわからない」「台帳を探すのに時間がかかる」などの課題を、スマレジのボトル管理&顧客管理機能で解消できます。

名前・番号検索で即座にボトルを呼び出せるので、カウンターでの接客が途切れず、続けることができます。

常連客との関係をもっと深めたいお店

顧客データに誕生日や好みを登録しておけば、来店促進のきっかけ作りができます。

「お誕生日おめでとう」の一言や、お気に入りドリンクの提案が自然にでき、リピーターが増えていきます。

営業中も片手でサッと会計を終わらせたいお店

延長料金や追加注文が入っても、商品ボタンをタップするだけで即会計できます。

閉店後のレジ締めも自動集計で、手計算や紙伝票の照合が不要になります。

売上データを見える化して経営改善したいお店

時間帯別・曜日別・スタッフ別の売上分析ができるので、ピークタイムや売れ筋メニューを把握し、メニュー改定やイベント企画に活かせます。

つまり、一言でいうと…

「スマレジは、BARやスナックの“現場の困りごと”と“経営の改善”の両方を叶えてくれるPOSレジ」なんです。

スマレジ公式サイトからオンライン相談フォームにすすむ

まとめ

今回はBARやスナックにスマレジを導入する方法を解説しました。

BARやスナックでは、接客・会計・顧客管理・在庫管理を同時にこなす必要がありますよね。

紙台帳や手書き伝票では、ミスや手間が積み重なり、気づけば「雑務に追われてお客様とゆっくり話せない…」なんてこともでてきます。

スマレジを導入すれば、

  • セット料金・時間延長・ボトルキープなど複雑な会計がワンタップ
  • 顧客情報やボトル管理がデータ化され、探す時間がゼロに
  • 売上・在庫・スタッフ別成績が自動で見える化

結果として、お客様との時間をもっと大切にできる経営スタイルが実現します。

しかも、スタンダードプランなら月額0円で今日から使い始められるので、まずは無料で試してみるのがおすすめです。

使いながら「もっと顧客管理を強化したい」「在庫管理も一元化したい」と感じたら、有料プランに切り替えればOKです。

接客に集中できる環境を作ることが、売上アップとリピーター獲得の近道です。

スマレジは無料オンライン相談があるので、気軽に相談してみると、お店に合った機器や料金プランをプロが提案してくれます。

スマレジ公式サイトからオンライン相談してみる