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【2026最新】PayPayマイストア制限プランとライトプランの違いと損益分岐点を解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

僕の友だちが小さなお好み屋さんを経営しているんですが、お店にPayPay決済を導入するそうです。

彼から『PayPayの料金プランは「マイストアライトプラン」と「マイストア制限プラン」があるけど、どっちを選べば良いの?』と聞かれました。

そこで、今回、PayPayの料金プランの「マイストアライトプラン」と「マイストア制限プラン」について調べてみました。

まず、結論から言うと「マイストア制限プラン」を選んでおけば大丈夫です。

なぜなら、いつでもプラン変更できるからです。

ちなみに「制限プラン」という名前ですが、機能が制限されている訳ではなく、単なる「基本料が無料のプラン」の名称なんです。

「マイストアライトプラン」は拡張プランで有料、「マイストア制限プラン」は基本プランで無料。

いつでも変更できるなら無料からはじめるのが賢い判断です。

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とはいえ、「マイストアライトプラン」と「マイストア制限プラン」について気になるところだと思いますので、以下にくわしくまとめてみました!

1分で結論!制限プランとライトプランの違い

1分でサクッと分かるように重要なポイントをまとめました。

  • 制限プラン
    →「月額基本料0円」の標準プラン。決済手数料は1.98%。
  • ライトプラン
    →「月額1,980円」の集客プラン。決済手数料は1.60%に下がる。
  • 決済手数料1.60%を活かす損益分岐点
    →「PayPay決済額52万円」。これを超えるならライトプランの方が手数料差額だけで元が取れる。
  • まず制限プランで導入。
    →PayPay導入しないと、決済額52万円超になるか分からないから基本プラン(制限プラン)で導入。
  • 導入後プラン変更できる
    →決済額52万円超になったとき、または、クーポンやスタンプカードを使いたくなったら、料金プランを変更すればOK。

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PayPay導入時は「マイストア制限プラン」でOK

PayPayの申込みで、どちらの料金プランにするか迷ったら、基本プランの「マイストア制限プラン」にしておきましょう。

お店にPayPayを導入したら、お金の管理が変わりますし、スマホアプリ・管理サイトの「PayPayForBusiness」の使い方も学ばないといけません。

どれもカンタンではあるんですが、「マイストアライトプラン」を選んでも、クーポン配布やスタンプカード機能などを駆使するのは、結構大変です。

なので、まずは基本プラン「マイストア制限プラン」からスタートして、必要だったら、後からプラン変更するのがオススメですよ。

公式サイトでPayPay制限プランを導入する

どっちのプランがお得?損益分岐点は「PayPay決済額52万円」

「有料プランに切り替えて、月額1,980円の元が取れるのか?」という疑問への答えは、PayPayでの月間売上高にあります。

手数料の差(1.98% – 1.60% = 0.38%)で月額基本料を相殺できる損益分岐点を計算すると、以下のようになります。

<1,980÷0.0038≒521,503円>

【損益分岐点から言えること!】

  • PayPay売上が月52万円以上
    手数料の削減額が月額料金を上回るため、無条件でライトプランがお得です。

  • PayPay売上が月52万円未満
    手数料だけでは赤字になります。クーポンによる「集客効果(来店数アップ)」に月額1,980円以上の価値を感じるかどうかが判断基準です。

PayPayを導入する前から、PayPayの決済額52万円以上行く確信があれば、最初から「PayPayライトプラン」を選んでもOKです。

通常のお店であれば、PayPay制限プランで導入してから決済額52万円超が続くようであれば、料金プランを「ライトプラン」に変更するのがオススメです。

PayPay公式サイトで申込みフォームにすすむ

「マイストアライトプラン」と「マイストア制限プラン」の違い

では、「マイストアライトプラン」と「マイストア制限プラン」との違いを解説しましょう。

使えるオプションサービスの違い

「マイストアライトプラン」は拡張プラン、「マイストア制限プラン」は基本プランになっています。

拡張プランの「マイストアライトプラン」は、使えるオプションサービスが増えます。

具体的にはこんな感じ↓↓

機能 マイストア
ライトプラン
マイストア
制限プラン
ストアページ管理
お知らせ記事の投稿
PayPayクーポン ×
PayPayスタンプカード ×
サービスの利用分析 ×

つまり、「マイストアライトプラン」は、

  1. クーポン配布
  2. スタンプカード機能
  3. サービス利用分析

の3つのオプションサービスが使えるということになります。

料金の違い

各プランの料金はこんな感じです↓

PayPay
マイストア
ライトプラン
PayPay
マイストア
制限プラン
初期コスト 0円 0円
月額基本料 1,980円
(2か月無料)
0円
決済手数料 1.60% 1.98%

マイストアライトプランは、オプションサービスが増える分、月額基本料1,980円が発生します。

その代わりに、決済手数料1.98%→1.60%に値下げされます。

つまり、毎月1,980円支払う代わりに、PayPayクーポンやスタンプカード発行することで、PayPayユーザーをたくさん集客すれば、決済手数料が安くなってお得!という仕組みなんです。

なので、PayPayのお店での運用に慣れて、クーポンやスタンプカードを発行したくなったら、プランを切り替えればOKです。

PayPay公式サイトでマイストアライトプランの詳細を確認

オプションサービスの内容

では、マイストアライトプランで使えるオプションサービスの内容を説明しましょう。

PayPayクーポンの利用

お店の独自のクーポンを発行し、PayPayアプリ上で配信できる機能です。

たとえば、「期間を1か月間として、1,000円以上のご利用で、5%のPayPayを付与する」など、お店オリジナルのクーポンが作れます。

❶クーポンを発行する

❷お客さんがアプリでクーポンを探し獲得。

❸お店でクーポンを適用して支払う

こんな感じでお店独自のクーポンを発行して、集客することができます。

PayPay公式でPayPayクーポンの詳細を確認する

PayPayスタンプカードの利用

PayPayスタンプカードとは、お店がPayPayユーザーに発行するデジタルスタンプカードです。

お客様は、PayPayアプリからスタンプカードをカンタンに取得できるので、カードを持ち歩いたり、会計後に探したりすることなく利用できます。

PayPayスタンプカードの手順はこんな感じ↓↓

❶PayPayアプリからスタンプカードを配布

❷PayPayで決済すると自動的にスタンプを付与

❸貯まったスタンプと引き換えに「プレゼントチケット」を獲得できます。

こんな感じで、お店専用のデジタルのスタンプカードを発行して、集客することができます。

PayPay公式でスタンプカードの詳細を確認する

途中からプランを変更できる?

「料金プランは途中で変更できるの?」も気になりますよね。

もちろん、途中からプラン変更できます!

つまり、

「マイストア制限プラン」→「マイストアライトプラン」
「マイストアライトプラン」→「マイストア制限プラン」

どっちに変更することもOKです!

プラン変更は、管理サイト「PayPay for Business」から申請するだけでカンタンにできます。

<管理サイト:PayPay for Business>

なので、迷うのであれば、基本プランの「PayPayマイストア制限プラン」でスタートするのがオススメですね。

PayPay公式でマイストア制限プランの詳細を確認

まとめ

今回、PayPayの料金プランの「マイストア制限プラン」「マイストアライトプラン」の違いについてまとめてみました。

結論としては「マイストア制限プラン」を選んでおけば大丈夫です。

理由は、いつでもプラン変更できるからです。

そもそも「マイストア制限プラン」は基本プランで、「マイストアライトプラン」は拡張プランのことなんです。

拡張プランの「マイストアライトプラン」は、PayPayクーポンを発行できたり、PayPayスタンプカードを発行できたりします。

なので、基本プランの「マイストア制限プラン」で申し込んでおいて、クーポン発行やスタンプカード発行が必要になったら、プラン変更すればOKです。

ペイペイの申込みは以下の公式サイトのみからとなりますので、お早めにどうぞ。

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