僕の友だちが、スパイスの効いたチキンカレーのお店を開業するんですが、「とにかく審査が早くて、すぐに導入できるキャッシュレス決済端末はどれ?」と聞いてきました。
そこで、今回、審査が早くてすぐに導入できるキャッシュレス決済端末について調べてみました。
すぐに導入できるオススメのキャッシュレス決済端末は以下の2つです↓
<導入スピードが早いおすすめの決済端末>
・スクエア
・STORES決済
ざっくりの特徴はこんな感じです↓
では、各キャッシュレス決済端末について詳しく解説していきましょう。
Square(スクエア)
おすすめ第1位は、個人でも審査が通りやすく最短1日で審査に通過できる「Square(スクエア)」です。
スクエアの基本事項
スクエアの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 2.50% 3.25% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | スマホ (またはタブレット) カードリーダー |
| 審査期間 | 10日程度 |
スクエアの最大の魅力は、審査の通りやすさと審査スピードです。
審査は、決済ブランドごとに順に行います。
VISA・Master・アメックスは、申込みから最短1日で審査完了します!!
スクエアの導入スピード
スクエアは、無料アカウントを作成すると、すぐに決済ブランドごとに審査が開始されます。
審査の流れはこんな感じです↓↓
VISA、MASTER、アメックスは、最短当日で審査が通過します。
JCBやダイナース、交通系電子マネーは、3~4日。
QUICKpayは、5~6日。
PayPayは、10日で審査通過です。
auPAYやd払いなどは15日~30日程度の審査期間が必要ですが、とにかくクレジットカードと電子マネーの審査はめっちゃ早いです。
最初の審査(VISA、Mastercard、アメックス)に通過したら、スクエアリーダーを購入します。
<スクエアリーダー>
スクエアリーダーは、公式サイト・Amazon・家電量販店などで購入できます。
なので、最短1日で、審査に通過し、スクエアリーダーを家電量販店で購入すれば、最短1日で即スタートできます!
急いでキャッシュレス決済を導入したいならスクエアは、めっちゃオススメです。
スクエアの決済ブランド
スクエアで使える決済ブランドを解説しましょう。
<クレジットカード>

<交通系電子マネー>

<電子マネー>

<QRコード>

スクエアは、スタンダードな決済ブランドは全て揃っています!
スクエアのコスト
スクエアのコストを解説しましょう。
初期コスト
スクエアは、加盟料や導入一時金は0円です。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
スクエアに必要な機器は、スマホ(またはタブレット)とカードリーダー。
スマホ(またはタブレット)はお手元のモノを使えばOK!(iOSでもアンドロイドでも大丈夫です)
カードリーダーをスクエア公式ページから買います。
<スクエアリーダー 4,980円(税込)>
なので、Squareの機器コストは、4,980円だけです。
レシートプリンター
ちなみに、スクエアもレシートプリンターは別売り。
スター精機
SM-S210i 38,500円(税込)
こちらも、ちょっと高い!
なので、レシートプリンターは買わずに、紙の領収書で対応するのが良いですよ。
お客様のレシートのご要望が多ければ、後からレシートプリンターを追加することができます。
月額コスト
スクエアは月額基本料0円です。
つまり、毎月の固定費が0円。
決済手数料
スクエアの決済手数料は以下のとおりです↓↓
・クレジットカード 2.50%
・電子マネー 3.25%
・QRコード 3.25%
では、実際の決済手数料の例をあげますね。
お客様がVISAカードで4,000円決済した場合は、こんな感じ↓
<例:VISAカード決済4,000円>
4,000円×2.50%=100円
スクエアも決済手数料は安く抑えられていますので、オススメです。
スクエアの使い方
では、スクエアの使い方を解説しましょう。
今回は、クレジットカードでの決済手順を解説しますね。
<クレジットカード決済手順>
❶ スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーを準備する
❷スマホ(またはタブレット)のスクエアアプリを開く
❸金額を入力し、右下の「お会計」をタップする。
❹クレジットカードを差し込む
もちろん、タッチ決済もOKです。
❺お客様にスクエアアプリで暗証番号を入力していただく
これで決済完了です。
どうですか?
めっちゃカンタンですよね。
スクエアはスマホ感覚で操作できるので、すぐに覚えることができますよ。
STORES決済
つぎのオススメ、最短2日で審査に通過できる「STORES決済」をご紹介しましょう!
STORES決済の基本事項
STORES決済の基本事項は以下のとおりです↓↓
| 項目 | 内容 |
| 初期コスト | 0円 |
| 月額基本料 | 0円 |
| 決済手数料 | 1.98% 2.48% 3.24% |
| 解約違約金 | 0円 |
| 必要な機器 | スマホ (タブレット)と カードリーダー |
| 審査期間 | 10日程度 |
STORES決済の導入スピード
STORES決済は無料アカウントを作成すると、すぐに決済ブランドごとに審査していきます。
審査の流れは、こんな感じです↓↓
VISA、MASTERの審査
申込みから最短2日で審査完了。
カードリーダーの到着
審査通過すると、申込みから最短3日でカードリーダーが到着します。
なので、VISA・マスターなら最短3日でお客様向けの決済ができます。
JCB・アメックス・Diners・discoverの審査
申込みから最短5日で審査完了です!
電子マネーの審査
最短10日で審査完了します。
QRコードの審査
最短15日で審査完了します。
STORES決済は、審査通過したブランドからお客様向けの決済ができます。
なので、VISA・マスターなら最短3日でお客様向けの決済ができます。
STORES決済の決済ブランド
では、つぎに「STORES決済」で使える決済ブランドを解説しますね。
<クレジットカード>
<電子マネー>
<QRコード決済>
STORES決済もSmartCodeに対応しています↓↓
<SmartCode>
STORES決済も豊富に決済ブランドが揃っています。
STORES決済のコスト
つぎにSTORES決済のコストを解説しましょう。
初期コスト
STORES決済は加盟料や一時導入金は0円。
なので、初期コスト0円です。
機器コスト
STORES決済に必要な機器はスマホ(またはタブレット)とカードリーダーです!
スマホはiOSでもアンドロイドでもOK!お手持ちのモノを使えますよ。
カードリーダーは19,800円(税込)です。
月額コスト
STORES決済はフリープランを選べば、月額基本料は0円です。
なので、STORES決済も固定費0円です。
決済手数料
STORES決済の決済手数料は、料金プランによって異なります。
オススメは月額基本料0円の「フリープラン」です。
<フリープラン>
・クレジットカード 2.48%
・交通系電子マネー 1.98%
・電子マネー 3.24%
・QRコード 3.24%
※フリープランは月額基本料0円、カードリーダー19,800円
<スタンダードプラン>
・クレジットカード 1.98%~2.38%
・交通系電子マネー 1.98%
・電子マネー 3.24%
・QRコード 3.24%
※スタンダードプランは月額基本料3,300円、カードリーダー0円
「スタンダードプラン」はクレジットカードの決済手数料が安くなり、カードリーダー0円なんですが、月額基本料3,300円かかるので、オススメできません。
なので、STORES決済なら「フリープラン」がオススメです。
あと、特に注目なのは、どちらのプランを選んでも、交通系電子マネーの決済手数料1.98%で、業界最安値です!!
この決済手数料は、エアペイ・スクエアに比べると圧倒的な安さです!!
<交通系電子マネー>
| STORES決済 | スクエア | エアペイ |
| 1.98% | 3.25% | 3.24% |
交通系電子マネーの決済手数料の例をあげましょう。
1,000円の商品を交通系電子マネーで決済した場合、こんな感じ↓↓
<STORES決済>
・1,000円×1.98%=19円
<スクエア>
・1,000円×3.25%=32円
<エアペイ>
・1,000円×3.24%=32円
差額を計算するとこんな感じ↓↓
・32円-19円=13円
STORES決済は、エアペイやスクエアに比べて、13円も安いです!!
なので、STORES決済なら、交通系電子マネーのコストを安く抑えることができるんです。
まとめ
今回、審査が早くてすぐに導入できるキャッシュレス決済端末について調べてみました。
すぐに導入できるオススメのキャッシュレス決済端末は以下の2つです↓
<導入スピードが早いおすすめの決済端末>
・スクエア
・STORES決済
ざっくりの特徴はこんな感じです↓
