キャッシュレス決済

鍼灸院にオススメのキャッシュレス決済端末4選を解説!

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

今度、僕の友だちが鍼灸院を開業するんですが、彼から「鍼灸院にオススメのキャッシュレス決済端末を教えて」と聞かれました。

そこで、今回、鍼灸院にオススメのキャッシュレス決済端末を調べてみました。

まず、結論からいうと以下のとおりです↓↓

1位:アルファポータブル
2位:スマレジのPAYGATE
3位:エアペイ
4位:スクエア

オススメの人はこんな感じとなります↓↓

鍼灸院にはオススメNO.1
→ アルファポータブル

今は認知度が低いですが、決済端末を調べまくったら、このアルファポータブルは鍼灸院には絶対的にオススメ。決済端末が超高性能で、4G通信ができてレシートプリンター付き。70種類以上の決済ブランドに対応。初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%~3.24%です。入金日は週2日と早く、回数券や継続コースも無制限に決済できて、いつでも解約できて違約金0円!!

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超高性能の決済端末、コストも安い
→ スマレジのPAYGATE

決済端末が超高性能で、4G通信ができてレシートプリンター付き。初期コスト0円、月額基本料3,300円、決済手数料1.98%~3.24%です。決済手数料が安いので、月額基本料も充分ペイできます。

スマレジPAYGATE公式ページを確認する

CMでおなじみのメジャーな決済端末 → エアペイ

初期コスト0円、月額基本料0円、カードリーダー0円。決済手数料は2.48%~3.24%。70種類以上の決済ブランドが使えるからどんなお客さんにも対応できる!回数券の決済もOK!

エアペイ公式ページで確認する

審査スピードが早い → スクエア

審査スピードが早くて最短1日。初期コスト0円、月額基本料0円、カードリーダー4,980円(税込)。決済手数料は2.50%~3.25%。回数券の決済もOK。個人でも審査に通りやすいので、急いで導入したいならスクエア。

スクエア公式ページで確認する

今回、鍼灸院にオススメの決済端末を調べまくった結果、アルファポータブルがオススメ第1位です。

エアペイやスクエアよりも、アルファポータブルの認知度はだいぶ低いんですが、回数券や継続コースの決済ができて、しかも「金額も期間も制限なし」と他の決済端末より圧倒的に便利です。

そして、初期コスト0円、決済端末0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%~3.24%とコストがめっちゃ安い。

しかも、入金日も週2日あるし、いつでも0円で解約できるので、ホント鍼灸院にはピッタリです。

アルファポータブルは無料の資料請求すると、あとから担当者から電話がかかってくるので、くわしいことを聞くことができます。

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つぎの第2位はスマレジのPAYGATEです。

スマレジPAYGATEの決済端末も超高性能で、4G通信ができて、レシートプリンター付き。

この決済端末もキャンペーンで0円

しかも、初期コスト0円、決済端末0円、決済手数料1.98%~3.24%と安いです。

月額基本料は3,300円ですが、決済手数料が他の端末より安いのでその分はカバーできます。

なので、アルファノートは資料請求フォーム、スマレジはお問い合わせフォームから先に投げておきましょう。(あとから担当者から電話がかかってくるので、くわしく説明してくれますよ。)

アルファポータブルの資料請求フォーム

スマレジPAYGATE公式ページのお問い合わせフォーム

エアペイとスクエアは、そのあとじっくり検討すればOKです。

では、各決済端末をくわしく解説していきましょう。

アルファノート社のアルファポータブル

では、オススメ第1位のアルファポータブルを解説していきましょう。

<アルファポータブル>

アルファポータブルとは

「アルファポータブル」は、株式会社アルファノートが提供するオールインワン型の決済端末です。

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など、70種類以上の決済ブランドに対応しており、1台であらゆる支払い方法に対応できるのが最大の特徴です。

端末は手のひらサイズ(約455g)とコンパクトで、ドコモ4G通信を内蔵していて、レシートプリンター付き。

なので、WI-FI機器やレシートプリンターが不要で、余計なコストがかかりません。

さらに、鍼灸院で取り扱いが多い「回数券、継続コース」の決済にも対応していて、しかも、金額や期間に制限がないので、鍼灸院にはピッタリの決済端末です。

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アルファポータブルで使える決済ブランド

では、アルファポータブルで使える全ての決済ブランドを解説しましょう。

クレジットカード

アルファポータブルは以下のクレジットカードブランドに対応しています↓↓

交通系電子マネー

以下の交通系電子マネーに対応しています↓↓

電子マネー

以下の電子マネーに対応しています↓↓

QRコード決済

以下のQRコード決済に対応しています↓↓

特に上記のSmartcodeとは、いろんなQRコード決済(スマホ決済)に対応した決済ブランドなんです!!

具体的にはこんな感じ↓↓

Smartcodeには、ぞくぞくと、いろいろなQRコード決済ブランドが参加しています。

どうですか?

これだけの決済ブランドに対応してれば、ほとんどのお客様の決済ニーズに対応できますよ。

資料請求してアルファポータブルで使える決済ブランドを確認する

アルファポータブルの使い方

アルファポータブルの使い方はめっちゃカンタンです。

なので、すぐに覚えることができます。

では、今回は、クレジットカード決済手順を解説しましょう。

<クレジットカード決済手順>

➊ 金額を入力する

アルファポータブルに金額を入力します。

タッチ操作なので、画面がわかりやすく、誰でもすぐに操作できます。

❷ お客さまに決済方法を確認

「クレジットカードですか?QRコード決済ですか?」と確認し、支払方法を選択します。

(今回は「クレジット」を選択しています)

❸ お客さまが端末にカードを差し込む

クレジットカードの場合は、クレジットカードを差し込む、または、クレジットカードをタッチします。

❹ 決済完了を確認

数秒で承認が完了し、画面に「決済完了」が表示されて、同時にレシートが印刷されます。

画面タッチでカンタンなので、操作をすぐに覚えることができます。

公式サイトから資料請求して決済端末の使い方を確認する

アルファポータブルのコスト

では、アルファポータブルのコストを解説しましょう。

初期コスト

導入一時金や加盟料は0円

だから、初期コスト0円で開始できます。

機器コスト

アルファポータブルは、キャンペーン時は0円です。

4G通信内蔵して、レシートプリンター付きだから、決済端末だけあればOKです。

キャンペーン適用時は、機器コスト0円で開始できます。

月額基本料

アルファポータブルの月額基本料は0円です。

つまり、固定費0円です。

端末を保有しているだけでは、固定費が発生することはないのが嬉しいです。

決済手数料

決済手数料とは、決済したときにだけ発生するコストです。

◎ 決済手数料:1.98%、2.48%(中小支援プラン)、3.24%~

「中小支援プラン」は、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverのカード決済手数料2.48%が適用されます。

このサイトを見ている方は、ほとんどの方が個人や小さな法人なので、中小支援プランが適用されます。

中小支援プランの条件は以下のとおりとなっています。

<中小支援プランの適用条件>

1.中小企業庁の定める中小企業者の定義に該当すること

【小売業】従業員数が50人以下、資本金が5千万円以下
【サービス業】従業員数が100人以下、資本金が5千万円以下
【卸売業】従業員数が100人以下、資本金が1億円以下
【製造業およびその他の業種】従業員数が300人以下、資本金が3億円以下

2.上場企業ではないこと(グループ会社含む)

3.以下の業種に該当しないこと

たばこ店、百貨店、旅行代理店、宿泊施設(ホテル・ペンション・旅館・民宿等)、運輸、不動産、医療法人、その他アルファノートを利用した決済が禁止されている業種

※上記業種であっても別プログラムにて優遇レート適用となる可能性がありますので、お問い合わせするのがオススメです。

4.年間決済金額(本プログラム適用後12ヶ月毎の決済金額)が以下に該当すること

・Visa:2,000万円以下
・Mastercard:1,000万円以下
・JCB/American Express/Diners Club/Discover:合計1,000万円以下
※ いずれかのブランドで年間決済金額が上記を超過すると、加盟店手数料率は変更となります。

アルファポータブルは、公式サイトから問い合わせした法人、個人の決済額・業種に応じて、手数料を安く案内してくれるケースが多いんです。

なので、気軽に資料請求して、くわしい決済手数料を確認するのがオススメです。

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アルファポータブルのメリット

アルファポータブルのメリットは以下のとおり。

・4G通信できる決済端末
・コストが安い(月額基本料0円、決済手数料1.98%~)
・回数券や継続コースの決済ができる

では、1つずつ解説していきましょう

4G通信できる決済端末

アルファポータブルの決済端末は4G通信ができて、レシートプリンター付き

なので、決済端末1台だけで、お客様向けの決済ができます。

しかも、この超高性能の決済端末がキャンペーンで0円です。

コストが安い

アルファポータブルは、初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%~とコストが安いです。

とくに月額基本料0円で固定費がかからないのが良いですね。

入金サイクルが早い

アルファポータブルの入金日はいろんなパターンから選ぶことができます。

なかでも「週2回(水・金)の入金日」を選べば、キャッシュフローはめっちゃ安心です。

回数券や継続コースの決済ができる

アルファポータブルは、回数券や継続コースの決済ができます。

鍼灸院で回数券を発行したり、継続的なコースがあるなら、アルファポータブルがオススメです。

アルファポータブルのデメリット

アルファポータブルのデメリットは以下のとおり。

・ブランドごとの決済手数料が非開示

アルファポータブルの決済手数料は、1.98%、2.48%、3.24%と安く設定されています。

ただ、どの決済ブランドが1.98%なのか、は非開示となっています。

アルファポータブルは、決済額や業種に応じて、決済手数料が異なるので、決済ブランド

ごとの決済手数料を明示していないんです。

資料請求をすれば、教えてくれるので、資料請求して、具体的な決済手数料を教えてもらうのが良いですね。

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スマレジのPAYGATE

では、オススメ第一位のスマレジの提供する高機能端末「PAYGATE」から紹介します。

PAYGATEの基本事項はこんな感じ↓

PAYGATEの基本事項

項目 内容
 初期費用 0円
 月額基本料 3,300円
 決済手数料 1.98%
2.48%
2.90%
3.24%
 決済端末 0円
 レシートプリンター 内蔵
 スマホ
(タブレット)
不要
 入金回数 月1回

では、スマレジのPAYGATEの決済ブランドと決済手数料を解説しましょう。

PAYGATEで使える決済ブランド

スマレジPAYGATEで使える決済ブランドを説明しましょう。

<クレジットカード>

<QRコード決済>

<電子マネー>

めっちゃ多いですよね。

スマレジPAYGATEは30種類以上の決済ブランドが使えます。

これだけの決済ブランド対応してれば、ほとんどのお客さんのニーズに対応できます!!

スマレジPAYGATE公式ページで決済ブランドの詳細を確認する

スマレジPAYGATEのコスト

初期コスト

スマレジPAYGATEは、導入一時金や加盟料はありません

なので、初期コスト0円です。

機器コスト

スマレジのPAYGATEに必要機器は決済端末「PAYGATEステーション」1つだけ!!

この「PAYGATEステーション」は、1台で以下が可能です↓↓

・商品金額の入力ができる
・レシートプリンター内蔵
・4G通信ができる

なので、この「PAYGATEステーション」1台だけで、お客様向けの決済ができます!!

決済端末「PAYGATEステーション」(定価39,600円税込)は、今ならキャンペーンで0円です。

なので、機器コスト0円

ただし、PAYGATEステーションは、台数限定なので、とにかくお早めに申込みがオススメです。

PAYGATEステーションの0円キャンペーンは、公式ページの「お問い合わせ」から申込みます↓↓

スマレジPAYGATEにお問い合わせする

月額基本料

スマレジPAYGATEの月額基本料は、3,300円(税込)です。

決済手数料

PAYGATEの決済手数料は以下のとおりです↓↓

<VISA、マスター>

VISA、マスターは1.98%です。

<JCB、AMEX、ダイナース、ディスカバー>

JCB、AMEX、ダイナース、ディスカバーは、2.48%です。

<銀聯>

銀聯カードは、2.90%です。

<電子マネー>

電子マネーの決済手数料は、3.24%です。

<QRコード決済(日本国内ブランド)>

QRコード決済(日本国内ブランド)の決済手数料は、3.24%です。

<QRコード決済(中国人観光客向け)>

QRコード決済(中国人観光客向け)の決済手数料は、2.00%です。

とくに、VISA、Masterの1.98%は驚異の安さです!!

<決済手数料の例>

では、決済手数料の例を上げましょう。

VISAで5,000円を決済した場合はこんな感じです。

<VISA5,000円で決済した場合>
5,000円×1.98%=99円

どうですか?

めっちゃ安いですよね。

ランニングコストを安く抑えるならスマレジPAYGATEは、オススメです。

スマレジPAYGATE公式ページで決済手数料の詳細を確認する

スマレジPAYGATEの使い方

スマレジPAYGATEのクレジットカード決済の操作手順を説明しましょう。

<クレジットカード>

❶スマレジPAYGATEアプリをタップする

❷クレジットカード選択する

❸金額を入力する

❹クレジットカードを差し込む

もちろん、タッチ決済もできます。

❺支払い方法を選択する

一括払いを選択すればOKです。

❺レシートを印刷する

これで決済完了です。

こんな感じで操作はめっちゃカンタン!

スマレジPAYGATEはレシート印字もできて、4G通信機能付きなので、出張マッサージ業にはめっちゃオススメです。

スマレジPAYGATE公式ページで決済手順の詳細を確認する

スマレジPAYGATEのメリット

スマレジPAYGATEのメリットは以下のとおり。

・4G通信できる決済端末
・決済手数料が安い

では、1つずつ解説していきましょう

4G通信できる決済端末

PAYGATEの決済端末は、4G通信できるので、安定して決済ができます。

端末にレシートプリンターも付いているから、ごちゃごちゃ機器を持って行く必要がありません。

訪問先でも通信が安定していて、レシート印字もできるので、出張マッサージ業にはめっちゃオススメです。

スマレジPAYGATE公式サイトのお問い合わせフォームにすすむ

決済手数料が安い

スマレジPAYGATEの決済手数料はVISA、マスターの決済手数料が1.98%です。

VISAとマスターは国内の利用シェアが8割あります。

VISA・マスターを使うお客様が多いので、ランニングコストを抑えるならスマレジのPAYGATEはめっちゃオススメです。

スマレジPAYGATE公式ページのお問い合わせフォームにすすむ

スマレジPAYGATEのデメリット

スマレジPAYGATEのデメリットは以下のとおり。

・月額基本料3,300円がかかる。
・回数券、継続コースは決済できない

1つずつ解説しましょう。

月額基本料3,300円かかる

スマレジPAYGATEは、月額基本料3,300円が必要です。

固定費はかかるのですが、決済手数料が安いので、その分ペイできると思います。

それに、高性能の決済端末が0円になるし、レシート印刷もできるし、4G通信もできるので、月額基本料3,300円がかかりますが、スマレジのPAYGATEはオススメです。

スマレジPAYGATE公式サイトでコストの詳細を確認する

回数券、継続コースに対応していない

スマレジのPAYGATEは、回数券や継続コースの決済はできません。

なので、これがデメリットですね。

エアペイ

オススメ第3位は「エアペイ」です!!

エアペイの基本事項

エアペイの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 0円
決済手数料 2.48%
3.24%
解約違約金 0円
必要な機器 iPhone
(またはiPad)
とカードリーダー
審査期間 30日程度

エアペイの最大の魅力は、70種類以上の決済ブランドが使えること!

なので、ほとんどのお客さんの決済ニーズに対応できます!!

エアペイ公式サイトで詳細を確認する

エアペイの決済ブランド

では、エアペイで決済できるブランドを解説しましょう。

<クレジットカード>

<電子マネー>

<QRコード決済>

上記のうち「SmartCode」という共通QRコード決済も使えます。加盟しているブランドは以下のとおりです↓↓

<SmartCode>

どうですか?

圧倒的な決済ブランド数ですね!

決済ブランドを豊富に揃えたいならエアペイがオススメです!

エアペイ公式で決済ブランドの詳細を確認する

エアペイのコスト

つぎにエアペイのコストを解説しましょう。

初期コスト

エアペイは加盟料や一時導入金は0円

なので、初期コスト0円です。

機器コスト

エアペイに必要な機器は❶iPhone(またはiPad)と❷カードリーダーです。

カードリーダーはキャンペーンで0円です。

なので、お手元のiPhone(またはiPad)を使えば、機器コスト0円です。

エアペイ公式でキャンペーンの詳細を確認する

月額コスト

月額基本料は0円です。

なので、固定費0円です。

決済手数料

エアペイの決済手数料は以下のとおりです↓↓

・クレジットカード 2.48%
銀聯カードのみ 3.24%)
・電子マネー 3.24%
・QRコード 3.24%

決済手数料の例

例えば、お客様がVISAカードで4,000円支払った場合は、こんな感じ↓↓

<例:VISAで4,000円決済の場合>
4,000円×2.48%=99円

これならメッチャ安いですよね。

なので、コストで選ぶならエアペイはめっちゃオススメです。

エアペイ公式でコストの詳細を確認する

エアペイの使い方

エアペイの使い方は、めっちゃカンタンです!

<クレジットカード決済手順>

❶iPad(またはiPhone)とカードリーダーを準備する

❷iPad(またはiPhone)のエアペイアプリを開く

❸「決済」ボタンをタップする

ホーム画面2.png

❹クレジットカードをタップする

ホーム画面4.png

❺商品の代金を入力して「決済に進む」をタップ。

ホーム画面6.png

❻カードリーダーにクレジットカードを差し込む

ホーム画面7.png

❼お客様に暗証番号を入力していただく

ホーム画面8.png

❽暗証番号入力が完了したら緑の✔ボタンを押す

ホーム画面9.png

もちろん、タッチ決済もできます。(暗証番号の入力は不要です)。

❾決済完了

ホーム画面10.png

どうですか?

めっちゃカンタンですよね。

エアペイはボタン操作でカンタンなので、すぐに覚えることができます!!

エアペイ公式ページで操作手順の詳細を確認する

 

つぎに、エアペイのメリットとデメリットを解説しましょう。

エアペイのメリット

エアペイのメリットは以下のとおり。

・70種類以上の決済ブランドが使える
・キャンペーンでカードリーダー0円
・回数券や継続コースの決済にも使える

1つずつ解説しましょう。

70種類以上の決済ブランドが使える

エアペイの最大のメリットは、70種類以上の決済ブランドが使えること。

いろんな決済ブランドを揃えたい場合には、オススメです。

キャンペーンでカードリーダー0円

エアペイは今ならキャンペーンでカードリーダーが0円!

カードリーダー0円の条件はゆるくて、新規にエアペイを申し込んだ方が対象(←だから、ほぼ全ての人が対象)。

なので、エアペイに決めたなら、早めに申し込んだ方が良いです!

エアペイのキャンペーンに申し込む

回数券や継続コースの決済にも使える

エアペイは回数券や継続コースの決済にも使えます。

キャッシュレス決済端末で回数券や継続コースの決済に使えるのは、珍しいんです。

鍼灸院で回数券や継続コースを販売しているなら、エアペイはオススメです。

エアペイのデメリット

エアペイのデメリットは以下のとおり。

・iPad(またはiPhone)が必要
・審査に時間がかかる

1つずつ解説しましょう。

iPad(またはiPhone)が必要

エアペイを使う場合、iPad(またはiPhone)が必要になります。

決済端末1台で決済できないのがデメリットです。

さらに、iOSしか対応していないので、お手元にアンドロイド端末しかない場合は、iPhone(またはiPad)の購入が必要になるのでがデメリットです。

審査に時間がかかる

エアペイは、70種類以上の決済ブランドが使えるので、全ブランドの審査が完了するまで、30日くらいかかります。

ただ、30日間待ちぼうけではなく、最初の審査のVISA、Masterは、申込みから10日程度で決済スタートできます。

なので、エアペイに決めたなら、早めに申し込んで、なるべく早く全ての決済ブランドが使えるようにしておくのが良いですね。

エアペイ公式から申し込み手続きにすすむ

Square(スクエア)

つぎにオススメは、審査が通りやすいSquare(スクエア)です。

スクエアの基本事項

スクエアの基本事項は以下のとおりとなってます↓↓

項目 内容
初期コスト 0円
月額基本料 0円
決済手数料 2.50%
3.25%
解約違約金 0円
必要な機器 スマホ
(タブレット)と

カードリーダー
審査期間 10日程度

スクエアの最大の魅力は、審査の通りやすさと審査スピードです。

審査は、決済ブランドごとに順に行います。

VISA・Master・アメックスは、申込みから最短1日で審査完了で、PayPayは申込みから最短10日です!!

スクエア公式ページで確認する

スクエアの決済ブランド

スクエアで使える決済ブランドを解説しましょう。

<クレジットカード>

<交通系電子マネー>

<電子マネー>

<QRコード>

スクエアは、スタンダードな決済ブランドは全て揃っています!

スクエア公式で決済ブランドの詳細を確認

スクエアのコスト

スクエアのコストを解説しましょう。

初期コスト

スクエアは、加盟料や導入一時金は0円です。

なので、初期コスト0円です。

機器コスト

スクエアに必要な機器は、スマホ(またはタブレット)とカードリーダー。

スマホ(またはタブレット)はお手元のモノを使えばOK!

カードリーダーをスクエア公式ページから買います。

<スクエアリーダー 4,980円(税込)>

なので、Squareの機器コストは、4,980円だけです。

月額コスト

スクエアは月額基本料0円です。

つまり、毎月の固定費が0円

決済手数料

スクエアの決済手数料は以下のとおりです↓↓

・クレジットカード 2.50%
・電子マネー 3.25%
・QRコード 3.25%

では、実際の決済手数料の例をあげますね。

お客様がVISAカードで4,000円決済した場合は、こんな感じ↓

<例:VISAカード決済4,000円>
4,000円×2.50%=100円

スクエアも決済手数料は安く抑えられていますので、オススメです。

スクエア公式サイトでコストの詳細を確認する

スクエアの使い方

では、スクエアの使い方を解説しましょう。

今回は、クレジットカードでの決済手順を解説しますね。

<クレジットカード決済手順>

スマホ(またはタブレット)とスクエアリーダーを準備する

❷スマホ(またはタブレット)のスクエアアプリを開く

金額を入力し、右下の「お会計」をタップする。

❹クレジットカードを差し込む

もちろん、タッチ決済もOKです。

❺お客様にスクエアアプリで暗証番号を入力していただく

これで決済完了です。

どうですか?

めっちゃカンタンですよね。

スクエアはスマホ感覚で操作できるので、すぐに覚えることができますよ。

スクエア公式ページでスクエアの使い方を確認する

では、スクエアのメリットとデメリットを解説していきましょう。

スクエアのメリット

スクエアのメリットは以下のとおり。

・審査が通りやすい、審査が早い
・回数券や継続コースの決済に使える
・無料の予約システムがある

では、1つずつ解説していきましょう

審査が通りやすい、審査が早い

スクエアの最大のメリットは、個人でも審査が通りやすく、審査が早いこと。

スクエアの審査は、VISA・Master・アメックスは、最短で即日で結果が分かります↓↓

<スクエア審査スケジュール>

最初の審査のVISA・マスターは、最短1日で通過します。

順に審査して、PayPayは、申込みから最短10日で通過します。

スクエアは、審査に通った決済ブランドからお客様向けの決済ができます。

なので、最短1日ですぐにお客様向けの決済ができるんです。

なので、急いでキャッシュレス決済を導入したいならスクエアはオススメです。

スクエア公式サイトから導入をすすめる

回数券や継続コースの決済ができる

スクエアも回数券や継続コースの決済ができます。

鍼灸院で回数券や継続コースを決済するなら、スクエアもオススメですね。

無料の予約システムがある

スクエアには無料の予約システム「square予約」があります。

これが、めっちゃ優れモノ!

お店の予約サイトをカンタンに作れるので、お客様からの予約を受け付けることができて、お店側からはカレンダー表示でどこに予約が入っているか一発で分かります。

しかも、予約サイトは、お店のホームページにカンタンに組み込むこともできるし、InstagramやFacebookと連携して予約ボタンを作ることもできます。

お客様にはリマインダーでSNSでお知らせできます。

さらに、驚くべきことに利用料0円で、予約数無制限、顧客登録数無制限です。

鍼灸院には、めっちゃ便利ですよ。

スクエア公式サイトでsquare予約の詳細を確認する

スクエアのデメリット

スクエアのデメリットは以下のとおり。

・カードリーダー代4,980円がかかる
・タブレット(またはスマホ)が必要

カードリーダー代4,980円がかかる。

スクエアは、カードリーダー0円のキャンペーンはやっていません。

なので、スクエアカードリーダーを4,980円で購入する必要があるのがデメリットです。

ただ、個人でも審査に通りやすいし、導入スピードも早いので、急いでいるなら、カードリーダーを購入してもスクエアがオススメです。

タブレット(またはスマホ)が必要

スクエアもエアペイと同様に、決済端末1台では使えません。

タブレット(またはスマホ)とBluetooth接続して使います。

タブレット(またはスマホ)はiOSでもアンドロイドでもOKなので、お手元のスマホを使うことはできるんですが、機器が多くなるのがデメリットですね。

スクエア公式ページをチェックする

まとめ

今回、鍼灸院にオススメのキャッシュレス決済端末をまとめてみました。

結論は以下のとおりです↓↓

1位:アルファポータブル
2位:スマレジのPAYGATE
3位:エアペイ
4位:スクエア

オススメの人はこんな感じとなります↓↓

コストが安く、超高性能の決済端末で回数券にも対応。
→ アルファポータブル

申込から最短1日で導入できます。決済端末が超高性能で、4G通信ができてレシートプリンター付き。70種類以上の決済ブランドに対応しています。初期コスト0円、月額基本料0円、決済手数料1.98%~3.24%です。回数券の決済もできます。

公式サイトからアルファポータブルの資料を請求する

超高性能の決済端末、コストも安い
→ スマレジのPAYGATE

決済端末が超高性能で、4G通信ができてレシートプリンター付き。初期コスト0円、月額基本料3,300円、決済手数料1.98%~3.24%です。決済手数料が安いので、月額基本料も充分ペイできます。

スマレジPAYGATE公式ページを確認する

CMでおなじみのメジャーな決済端末 → エアペイ

初期コスト0円、月額基本料0円、カードリーダー0円決済手数料は2.48%~3.24%70種類以上の決済ブランドが使えるからどんなお客さんにも対応できる!回数券の決済もOK!

エアペイ公式ページで確認する

審査スピードが早い → スクエア

審査スピードが早くて最短1日初期コスト0円、月額基本料0円、カードリーダー4,980円(税込)決済手数料は2.50%~3.25%。回数券の決済もOK。個人でも審査に通りやすいので、急いで導入したいならスクエア。

スクエア公式ページで確認する

アルファノートは資料請求フォーム、スマレジはお問い合わせフォームから投げておくと、あとから担当者から電話がかかってくるので、くわしく説明してくれます。

なので、まずは、資料請求やお問い合わせを済ませておくとスムーズです。

アルファポータブルの資料請求フォーム

スマレジPAYGATE公式ページのお問い合わせフォーム

エアペイとスクエアは、そのあとじっくり検討すればOKですよ。お早めにどうぞ。