【2026最新】エアペイは開業届なしの個人でも導入できる!必要書類や申込手順を解説!
「エアペイ(AirPAY)を導入したいけれど、まだ税務署に開業届を出していない。」
「開業届がどっかにいってしまって、紛失しちゃった」
そんな心配を持つ方、多いんです。
結論から言いましょう。エアペイの申し込みに、開業届の提出は一切不要です!
超カンタンに言ってしまえば、
・運転免許証(または本人確認書類)
・お店のURL(またはお店の画像)
があれば、申込みできます!
開業届がいらない代わりに、「ちゃんと商売をしていますよ」という証明(お店のURLや販売実態が分かる画像)があれば、大丈夫です。
では、エアペイの申込みで「開業届は必要なの?」について、さらに深掘りして解説していきます。
エアペイ申込みに開業届は必要ない
まず、エアペイの申込みに開業届は必要ありません。
個人がエアペイに申込むときに必要な書類は、
- 本人確認書類(個人の場合)
- 営業許可証(一部の業種のみ)
だけなんです。
ちなみに「❷営業許可証」は、エアペイ事務局から指定された一部の業種のみです。
あとは、申込フォームの入力用に以下を準備しておきましょう。
- メールアドレス
- 銀行口座情報
- お店のURL
ここで気になるのはお店のURL。
特にお店が小さかったり、開業前だったらお店のURLがない場合もありますよね。
そんな場合は、ちいさなお店でもお店の画像でOK、開業前の準備中のお店の画像でもOK、お店のメニュー表やチラシなどでもOKなんです。
なので、そんなに心配する必要はないんです。
なぜ「開業届なし」でも大丈夫なのか?
エアペイが求めているのは、「書類上の肩書き」ではなく「実態のあるビジネス」です。
エアペイの審査基準は、「開業届」の有無よりも「何を、どこで、いくらで売っているのか」が明確かどうかが重要視されます。
だから、開業届がなくても、お店のURLやチラシ・メニュー表などで、お店の販売実態を分かるような資料をアップロードすれば良いんです。
開業届もお店のホームページもない場合も大丈夫
もし、開業届もお店のホームページ(URL)もなかったとしても、全然、焦る必要はありません。
以下の「実態がわかる写真」をスマホで撮ってアップロードするだけでOKです。
必要となる画像の具体的な例
お店のホームページがなくても、以下の画像をアップロードすればOKです。
- 開業準備中のお店の画像
- 自宅サロンなら表札と施術スペースの画像
- 価格がわかるものメニュー表、チラシ
今、エアペイでは「0円スタートプログラム」を実施中です。
「税務署に開業届を出してから……」と悩んでいる間に、0円スタートプログラムが終わってしまうのが最大のリスクです。
まずは、本人確認書類だけで申し込んでみて、審査のテーブルに乗ることが重要です。
エアペイの申込みに必要な書類
では、個人でエアペイに申し込む場合に必要な書類を説明していきましょう。
以下の2つだけです↓↓
❶本人確認書類
❷営業許可証(一部の業種のみ)
重ねて言いますが、営業許可証は、一部の業種のみです。
では、1つずつ詳しく解説していきましょう。
本人確認書類
以下のいずれか1点でOK思いますので、楽勝です!
| 書類名 |
| ①マイナンバーカード |
| ②運転免許証 (または運転経歴証明書) |
| ③健康保険資格確認書 |
| ④パスポート |
| ⑤住民票(発行日から3か月以内) |
| ⑥住民基本台帳カード |
| ⑦在留カード (または特定在留カード) |
| ⑧特別永住者証明書 (または特定特別永住者証明書) |
どれかはあると思いますので、楽勝ですね♪
許可証
以下の業種の場合のみ「許可証」が必要です。該当しない場合は不要ですよ。
| 業種 | 許可証 |
|
バー
キャバレー スナック
ダンスホール
ライブハウス
|
飲食店営業許可証 |
| ペットショップ |
動物取扱業登録証
(販売)
|
| ペットホテル |
動物取扱業登録証
(保管)
|
| まつ毛エクステ |
美容所の開設届
美容師免許
|
| ヘアクエクステ | 美容所の開設届 |
| 美容皮膚科 美容外科 メンズクリニック |
医師免許 |
| タクシー | 一般乗用旅客自動車運送事業許可証 |
| 運転代行 | 運転代行業者認定証番号 |
| 古物を扱う店舗 | 古物商許可証 |
| 設計 インテリアデザイン |
建築士免許 |
お店に掲示していたりする証明書なので、これもすぐに準備できるはず。
エアペイ申込みに必要なもの(書類以外)
あとは、以下を準備するだけです。
❶ メールアドレス
❷ 口座情報
❸ お店のホームページのURL
(ホームページがない場合も大丈夫)
どれも楽勝ですよね。
もし、お店のURLがなくても、以下の画像や資料を画像で提出すればOK!
<店舗確認書類>
❶お店や事務所の入口の画像
※看板や表札で店舗・社名が分かる場合はそれらを含めた画像
❷入居するビルや建物全体の外観の画像
❸取扱商品やサービスが確認できる店内の画像
❹店名、お店住所、お店電話番号が確認できる資料(チラシ、看板など)
❺取扱商品・サービス内容・価格が確認できる資料(カタログ、メニュー表など)
こちらは、スマホで画像にしてアップロードすればOKです。
エアペイの申込手順
エアペイの申込みはめっちゃカンタンで以下の3ステップ!
<エアペイの申込手順>
- エアペイ申込
- エアペイ審査
- 利用開始
では、1つずつ解説しましょう。
エアペイの申込み
エアペイ公式サイトで無料アカウント(AirID)を作成します。
無料アカウント(AirID)を作成すると、すぐに申込フォームが表示されますので、店舗名や代表者氏名などを入力して、送信します。
エアペイの審査
エアペイの審査は決済ブランドごとに行われます↓↓
最初の審査のVISA・マスター・銀聯なら、約10日で審査結果が通知されます。
通知が来たら、すぐに、お客様向け決済がスタートできます。
以降、その他の決済ブランドも、順次、審査結果の通知が来ますので、通知が来た決済ブランドから、スタートできます。
エアペイには決済ブランドの審査があるので、まずは、申し込んでおくことをオススメします。
まとめ
今回、エアペイの申込書類に開業届が必要か?について解説しました!
結論としては、エアペイの申込に開業届は必要ありません。
だから、「開業届がない、私には導入できないかも」とあきらめる前に、まずはエアペイの無料アカウントを作成して、その一歩を踏み出してみてください。
