エアペイ

エアペイのiPad返却方法と注意点!解約時の違約金リスクを回避する手順

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

「エアペイ(AirPAY)を解約したいけど、キャンペーンでもらったiPadはどうやって返せばいいの?」

「もし壊れていたり、失くしてしまったら、高額な違約金を払わなきゃいけないの?」

いざ解約しようと思うと、手元にあるiPadやカードリーダーの扱いが不安になりますよね。

結論から言うと、エアペイ自体の「解約違約金」は0円ですが、機材を適切に返却しなかった場合、最大で6万円〜7万円近い「弁済金(端末代金)」が発生するリスクがあります。

この記事では、お店DXアドバイザーの視点で、損をせずにエアペイを解約する手順と、返却時のチェックリストをまとめました。

さらに、2026年4月から適用される「iPadの返却免除」という最新情報についても触れていきます。

では、早速、以下に解説していきましょう。

エアペイ解約時に「返却」が必要なものと違約金リスク

エアペイのキャンペーンで提供された備品は、基本的に「レンタル(貸与)」品です。

解約時にはリクルートへ返送する必要があります。

返却が必要なものリスト

解約時に返却するモノは以下のとおりです↓↓

  • 専用カードリーダー
  • iPad(キャンペーン利用者のみ)
  • USBケーブル(リーダー充電用)

注意!返却しないと発生する「違約金(弁済金)」

返却を忘れたり、紛失・破損で返せなかったりする場合、以下の費用が請求される可能性があります。

  • iPad
    → 約40,000円〜50,000円程度
  • カードリーダー
    → 20,167円(税込)
  • 事務手数料等
    → 約2,000円

「タダでもらえてラッキー!」と思っていたiPadが、解約時に手痛い出費にならないよう、必ず正しく返却しましょう。

【2026年最新】iPad第6世代は返却不要になる!?

ここで、2026年2月現在、エアペイを利用中の方に朗報があります。

リクルートの公式発表によると、2026年4月以降、サポート終了に伴い「iPad(第6世代)」については解約時の返却が不要となります。

お店のDXアドバイザーの視点

もし、お手元のiPadが「第6世代」で、解約を急いでいないのであれば、2026年4月を過ぎてから解約の手続きを行うことで、iPadを返却せずそのまま手元に残せる(自分のものにできる)可能性があります。

※カードリーダーは引き続き返却が必要です。

失敗しない!エアペイ解約と返却の3ステップ

解約手続き自体はめっちゃカンタンです。以下の3ステップです↓↓

<ステップ1>
専用フォームから解約申請

<ステップ2>
本人確認とデータのバックアップ

<ステップ3>
回収キットでの返送

では、1つずつ解説しましょう。

ステップ1:専用フォームから解約申請

エアペイの「お問い合わせフォーム(解約)」から申請します。

ココをクリックしてください➡エアペイ解約フォーム

「解約を依頼する」をタップします。

すると、入力フォームが出てきます。

加盟店情報を入力する

まずは、加盟店情報を入力します↓↓

入力項目は以下のとおりです。

❶メールアドレス
❷ご担当者名
❸電話番号
❹加盟店番号
❺店舗番号(AKRから始まる番号)
❻AirID
❼店舗名
❽法人名(法人の場合)

解約理由を選択する

解約理由欄で以下の3つから解約理由を選択します。

<解約理由>
・閉店/移転

・登録情報の変更に伴う解約
・その他

解約理由を選択したら、エアペイ解約後にエアペイアプリを利用しないにチェックします。

約款の確認をチェックする

エアペイ解約の約款について、同意にするにチェックします。

注意事項を確認して「送信」する

入力項目も少ないので、1~2分で完了できます。

エアペイ公式サイトで解約手順の詳細を確認する

ステップ2:本人確認とデータのバックアップ

エアペイの解約申請フォームで、解約申請するとリクルートから電話がかかってきます。

そこで、あなたのお店のエアペイ売上金の入金の取り扱いなどの詳細についての説明があります。

ちなみに、解約の際にしつこい引き留めはありませんので、安心してくださいね。

解約が完了すると、過去の売上管理画面(AirID)にログインできなくなります。

確定申告に必要な「売上データ」などは、解約前に必ずCSVでダウンロードしておきましょう。

ステップ3:回収キットでの返送

iPadとカードリーダーの返却のための回収キットを送られてきます。

送料は自己負担で約1,000円程度です。

なお、iPadは初期化して返却するので、忘れないでくださいね。

エアペイ公式サイトで解約手順の詳細を確認する

なぜエアペイを解約するのですか?次に選ぶべき「ストレスフリー」な決済

もし、あなたが「お店を辞めるわけではないけれど、エアペイが使いにくいから解約する」のであれば、以下の**「2026年基準の決済」**への乗り換えを検討してみてください。

A. 「機材の返却や管理が面倒」な方へ:Square(スクエア)

エアペイのように「iPadとリーダーをBluetoothで繋ぐ」という作業自体をなくしたいなら、Squareがオススメです。

【革命】スマホがそのままレジになる

iPhoneやAndroidスマホにアプリを入れるだけで、スマホの背面にカードをかざしてもらう「Tap to Pay」が使えます。専用カードリーダーすら持ち歩く必要がありません。

返却のプレッシャーゼロ

自分のスマホを使うため、リクルートから機材を借りる必要がありません。「壊したら弁済金が…」という不安から一生解放されます。

審査は爆速「最短当日」

 「エアペイを解約して、明日から別の決済を使いたい」という急ぎの状況でも、Squareなら今すぐ審査を済ませて、今日から決済を受け付けられます。

Square(スクエア)で「端末返却なし」の自由な決済を始める

B. 「レジ機能をもっと強化したい」方へ:スマレジPAYGATE

「iPad、カードリーダー、レシートプリンター…機材が多すぎてレジが汚い!」という不満があるなら、3-in-1のスマレジ・PAYGATEがオススメです。

【解決】これ1台で全て完結

端末に、「4G通信機能」「プリンター」がすべて内蔵されています。

iPadとの接続トラブルや、プリンターの電池切れにイライラすることはもうありません。

圧倒的な決済手数料 1.98%〜

エアペイ(3.24%〜)から乗り換える最大のメリットはコストです。

特に飲食や小売店なら、PAYGATEの「1.98%プラン」を適用することで、毎月の手数料を大幅に削れます。

4G通信内蔵でどこでも使える

Wi-Fiの設定すら不要。4G回線が内蔵されているので、持ち運んで決済できます。

野外でもテーブル決済でも安定して決済できます。

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エアペイの解約前の注意事項

エアペイを解約する前の注意事項は以下のとおりです。

解約申請した直後から利用できない

Airペイの解約申請すると、エアペイアプリは使用できなくなります。

2~3日、アプリやカードリーダーは使用可能な状態ですが、その間もエアペイを利用することは禁止です。

決済履歴の閲覧ができなくなる

解約後はこれまでの売上履歴、入金履歴、決済履歴などの閲覧ができなくなります。

必要なデータは解約前にダウンロードするのがオススメです。

解約後の取り消しはできない

エアペイの解約申請を行った後に、取り消しはできません。

同じ店舗番号(AKRから始まる番号)で再度申し込みしも、以前の申し込み内容、決済履歴などの閲覧できなくなります。

エアペイを解約するときは、決済データなどをダウンロードしたうえで、行いましょう。

エアペイ公式サイトで解約の注意事項を確認する

エアペイを解約する前の最終チェックリスト

最後に、返却前にこれだけは確認してください。

iPadの初期化は済んだか?

(「iPadを探す」をオフにするのを忘れずに!)

売上データのダウンロードは済んだか?

✅ 未入金の売上はないか?
(解約後も振り込みはされますが、確認が難しくなります)

まとめ

エアペイの解約は、手順さえ間違えなければ違約金も発生せず、決して怖いものではありません。

最後に、損をしないための重要ポイントを振り返りましょう。

✔ 返却は「期限内」に「確実に」

回収キットが届いたら、iPad(初期化済み)とカードリーダーをセットですぐに返送しましょう。正しく返却すれば、数万円の弁済金を請求される心配は一切ありません。

✔ 2026年4月から「iPad第6世代なら返却不要」

もしお手元の端末が「iPad 第6世代」なら、あえて4月まで解約を待つのも一つの賢い選択です。機材が自分のものになれば、返却の手間すらゼロになります。

✔ 「決済を止めない」ための準備を

エアペイを解約したその日から、お店でカードが使えなくなると売上に響きます。

解約フォームを送る前に、「機材返却のプレッシャーがないSquare」や「手数料1.98%〜のスマレジPAYGATE」の審査を済ませておくのが、オススメです。

「機材が繋がらない」「返却が不安」というストレスは、今日で終わりにしましょう。

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