「エアペイ(AirPAY)は分割払いができると聞いたけど、本当?」
「高額な商品が売れそうだけど、分割を頼まれたら断るしかないの?」
結論から言うと、残念ながら、エアペイの機能自体に「分割払い」はありません。
すべて1回払いでの決済となります。
しかし、「分割ができないから」という理由でお客様を帰してしまうのは、あまりにももったいないです。
実は、エアペイを使いながらでもクレジットカードの「あとから分割」という案内すれば対応できます。
つまり、エアペイで商品を一括払いしていただいた後に、お客様自身でその商品の支払いを「あとから分割」に変更していただけばOKなんです。
ただ「どうしてもお店として、分割払いに対応したい」というお店のオーナーもいますよね。
そんな場合の代替案としては、決済端末アルファポータブルの導入がオススメです。
なぜなら、アルファポータブルは、分割払い「2・3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回」に対応しています。
しかも、初期コスト0円、端末コスト0円、月額基本料0円、決済手数料も1.98、2.48%、3.24%とエアペイと同額か安いんです。
アルファポータブルは、公式サイトで無料の資料請求があるので、資料を取り寄せて確認しておくことをオススメします。
とはいえ、エアペイで「あとから分割」の対応の仕方など気になると思いますので、以下にくわしく解説していきます。
エアペイで「分割払い」を実現する唯一の方法「あとから分割」
エアペイで決済する際、お店側は「1回払い」として処理を完了させます。
その後に、お客様自身がカード会社の管理画面から支払い方法を「分割」に変更する。 これが「あとから分割」です。
お客様へ「あとから分割」を案内トーク(例)
お客様に「分割はできない」とだけ伝えると、そこで話しが終わってしまいます。
そこで、以下のように案内するのがオススメです
「当店では一律1回払いでの決済となりますが、決済後にお客様のカード会社のアプリ等から『あとから分割』に変更していただくことが可能です。月々のお支払いを抑えたい場合には、ぜひご活用ください。」
このように一言添えれば「一括で払えないから諦める」というお客様をつなぎ止めることができます。
【2026年版】主要カード会社の「あとから分割」対応表
お客様から『どうやって「あとから分割」に変えればいいの?』と聞かれた際は以下を参考としてください。
| カード会社 | 名称 | 変更の手順・条件 |
| 楽天カード | あとから分割 | 「楽天e-NAVI」から変更可能(2回払いは不可) |
| 三井住友カード | あとから分割 | 1万円以上の利用が対象(アプリ「Vpass」から) |
| JCBカード | あとから分割 | 会員専用サイト「MyJCB」から変更可能 |
| dカード | あとから分割 | 5万円以上の利用が対象(dカードサイトから) |
| au PAYカード | あとde分割 | 会員専用サイトから3・5・6・10回払いに変更可能 |
「あとから分割」の注意点
「あとから分割」に変更する場合、お客様側にはカード会社所定の分割手数料(年利15〜18%程度)がかかります。
後々のトラブルを避けるためにも「手数料が発生すること」は事前にお伝えておきましょう!!
【2026年版】「あとから分割」の回数や期限
では、各クレジットカードの「あとから分割」の詳細を解説しておきましょう。
楽天カード
楽天カード専用サイト「楽天e-NAVI」で「分割払いへの変更」で変更します。
3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回払いに変更できます。(2回払いは対応していません)。
分割払いにできる期限
支払月の5日までに変更すれば「当月支払い」から分割ができます。
支払月の6日から最長20日(23時59分)までに変更すると「当月支払い分」を翌月に繰り越して、分割できます。
JCBカード
JCBカード専用サイト「My JCB」より分割払いに変更します。
3・5・6・10・12・15・18・20・24回払いに変更できます。(2回払いは対応していません)。
分割払いにできる期限
引落し口座が「銀行」であれば、毎月3日までに変更すればOK。
引落し口座が「信用金庫」、「新生銀行」、「信用組合」など一部金融機関では、月末か1日までに変更すればOKです.
dカード
専用サイト「dカードサイト」または「dカードセンターに電話をかける」で分割払いに変更します。
1回の利用料金が5万円以上であることが条件です。ちなみにiD利用分も変更可能です。
3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回払いに変更できます。(2回払いは対応していません)。
分割払いにできる期限
お客様のdカードの引落口座によって異なるので、詳細をdカード公式ページで確認が必要です。
三井住友カード
専用サイト「vpass」または「サービスデスクに電話をかける」で分割払いに変更します。
1回の利用料金が1万円以上であることが条件です。
支払い回数は、3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回払いに変更できます(2回払いは対応していません)。
分割払いにできる期限
支払口座の指定の金融機関と、引き落とし日ごとに申込期限が異なります。
なので、専用サイト「Vpass Myページ」より確認になります。
auカード
auペイカード専用サイトから分割払いに変更できます。
支払い回数は、3・5・6・10・12・15・18・20・24回払いに変更ができます。
こんな感じで、クレジットカードは”あとから分割”できるので、迷っているお客さまに提案してみるのがオススメです。
なお、クレジットカードの”あとから分割”の方法や条件が変わることがあります。
なので、最終的にお支払いいただく前に、お客さまやお店で最新情報をチェックすることをお忘れなく!
金利を嫌うお客様には、代替案「アルファポータブル」の導入
「あとから分割の金利を払うのはイヤ。でも分割で買いたい」というお客様を逃さないために、オススメは、分割できる決済端末の導入ですです。
分割払いに強い端末「アルファポータブル」
分割払いを導入したいお店で、最も選ばれているのがアルファノート社の「アルファポータブル」です。
アルファポータブルの特徴は以下のとおりです↓↓
分割払いに対応(最大36回払い)
→ エアペイにはない「分割払い」が可能。
初期コスト0円
→ 加盟料や一時金は0円、端末もキャンペーンで0円。
月額基本料0円
→ エアペイと2台持ちしても固定費0円
決済手数料1.98%,2.48%,3.24%
→ 決済手数料もエアペイと同じか安い!
解約時の違約金0円
→ 契約のシバリもなく、いつでも解約できる!
ちなみに、アルファポータブルは月額基本料0円だから、エアペイと併用して使ってみるのもオススメです。
アルファポータブルが気に入ったら、エアペイからアルファポータブルに切り替えれば良いし、アルファポータブルが気に入らない場合は、いつでも解約できて違約金0円なので、お試しで使っても「リスクゼロ」です。
アルファノートのアルファポータブルは無料で資料請求ができるので、資料だけでも取り寄せておくことをオススメします。
まとめ「高額商品お買い上げのお客様を逃さないために」
今回、エアペイで「あとから分割」する方法についてまとめてみました。
エアペイは「分割できない」だけで、売り方を工夫すれば十分に高額商品にも対応できます。
・「あとから分割」の仕組みを理解し、お客様に提案する。
これで、高額商品の「売り逃し」は劇的に減るはずです。
エアペイはアカウント作成すると、即審査を開始してくれます。
チャンスを逃さず、まずはエアペイのアカウント作成から始めてみてください。
やっぱり、お店として、分割払いの端末が必要だ!という場合は「アルファポータブル」を導入するのがオススメです。
アルファポータブルは無料の資料請求があるので、資料だけでも取り寄せておくと、本格的に分割払いの端末を導入したい!と思ったときに、すぐに導入することができますよ。
