エアペイ

【2026最新】エアペイは分割払いできる?「あとから分割」と代替案

※この記事にはプロモーションリンクがありますが、私の実際の体験や調査に基づき書いてます。

「エアペイ(AirPAY)は分割払いができると聞いたけど、本当?」

「高額な商品が売れそうだけど、分割を頼まれたら断るしかないの?」

結論から言うと、残念ながら、エアペイの機能自体に「分割払い」はありません。

すべて1回払いでの決済となります。

しかし、「分割ができないから」という理由でお客様を帰してしまうのは、あまりにももったいないです。

実は、エアペイを使いながらでもクレジットカードの「あとから分割」という案内すれば対応できます。

つまり、エアペイで商品を一括払いしていただいた後に、お客様自身でその商品の支払いを「あとから分割」に変更していただけばOKなんです。

→ エアペイ公式ページから申し込む

ただ「どうしてもお店として、分割払いに対応したい」というお店のオーナーもいますよね。

そんな場合の代替案としては、決済端末アルファポータブルの導入がオススメです。

なぜなら、アルファポータブルは、分割払い「2・3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回」に対応しています。

しかも、初期コスト0円、端末コスト0円、月額基本料0円、決済手数料も1.98、2.48%、3.24%とエアペイと同額か安いんです。

アルファポータブルは、公式サイトで無料の資料請求があるので、資料を取り寄せて確認しておくことをオススメします。

アルファポータブルの資料請求をしておく

とはいえ、エアペイで「あとから分割」の対応の仕方など気になると思いますので、以下にくわしく解説していきます。

エアペイで「分割払い」を実現する唯一の方法「あとから分割」

エアペイで決済する際、お店側は「1回払い」として処理を完了させます。

その後に、お客様自身がカード会社の管理画面から支払い方法を「分割」に変更する。 これが「あとから分割」です。

お客様へ「あとから分割」を案内トーク(例)

お客様に「分割はできない」とだけ伝えると、そこで話しが終わってしまいます。

そこで、以下のように案内するのがオススメです

「当店では一律1回払いでの決済となりますが、決済後にお客様のカード会社のアプリ等から『あとから分割』に変更していただくことが可能です。月々のお支払いを抑えたい場合には、ぜひご活用ください。」

このように一言添えれば「一括で払えないから諦める」というお客様をつなぎ止めることができます。

エアペイ公式ページから申し込む

【2026年版】主要カード会社の「あとから分割」対応表

お客様から『どうやって「あとから分割」に変えればいいの?』と聞かれた際は以下を参考としてください。

カード会社 名称 変更の手順・条件
楽天カード あとから分割 「楽天e-NAVI」から変更可能(2回払いは不可)
三井住友カード あとから分割 1万円以上の利用が対象(アプリ「Vpass」から)
JCBカード あとから分割 会員専用サイト「MyJCB」から変更可能
dカード あとから分割 5万円以上の利用が対象(dカードサイトから)
au PAYカード あとde分割 会員専用サイトから3・5・6・10回払いに変更可能

「あとから分割」の注意点

「あとから分割」に変更する場合、お客様側にはカード会社所定の分割手数料(年利15〜18%程度)がかかります。

後々のトラブルを避けるためにも「手数料が発生すること」は事前にお伝えておきましょう!!

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2026年版】「あとから分割」の回数や期限

では、各クレジットカードの「あとから分割」の詳細を解説しておきましょう。

楽天カード

楽天カード専用サイト「楽天e-NAVI」で「分割払いへの変更」で変更します。

3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回払いに変更できます。(2回払いは対応していません)。

分割払いにできる期限

支払月の5日までに変更すれば「当月支払い」から分割ができます。

支払月の6日から最長20日(23時59分)までに変更すると「当月支払い分」を翌月に繰り越して、分割できます。

JCBカード

JCBカード専用サイト「My JCB」より分割払いに変更します。

3・5・6・10・12・15・18・20・24回払いに変更できます。(2回払いは対応していません)。

分割払いにできる期限

引落し口座が「銀行」であれば、毎月3日までに変更すればOK。

引落し口座が「信用金庫」、「新生銀行」、「信用組合」など一部金融機関では、月末か1日までに変更すればOKです.

dカード

専用サイト「dカードサイト」または「dカードセンターに電話をかける」で分割払いに変更します。

1回の利用料金が5万円以上であることが条件です。ちなみにiD利用分も変更可能です。

3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回払いに変更できます。(2回払いは対応していません)。

分割払いにできる期限

お客様のdカードの引落口座によって異なるので、詳細をdカード公式ページで確認が必要です。

三井住友カード

専用サイト「vpass」または「サービスデスクに電話をかける」で分割払いに変更します。

1回の利用料金が1万円以上であることが条件です。

支払い回数は、3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回払いに変更できます(2回払いは対応していません)。

分割払いにできる期限

支払口座の指定の金融機関と、引き落とし日ごとに申込期限が異なります。

なので、専用サイト「Vpass Myページ」より確認になります。

auカード

auペイカード専用サイトから分割払いに変更できます。

支払い回数は、3・5・6・10・12・15・18・20・24回払いに変更ができます。

こんな感じで、クレジットカードは”あとから分割”できるので、迷っているお客さまに提案してみるのがオススメです。

なお、クレジットカードの”あとから分割”の方法や条件が変わることがあります。

なので、最終的にお支払いいただく前に、お客さまやお店で最新情報をチェックすることをお忘れなく!

あとから分割で対応できる「エアペイ」の詳細を確認

金利を嫌うお客様には、代替案「アルファポータブル」の導入

「あとから分割の金利を払うのはイヤ。でも分割で買いたい」というお客様を逃さないために、オススメは、分割できる決済端末の導入ですです。

分割払いに強い端末「アルファポータブル」

分割払いを導入したいお店で、最も選ばれているのがアルファノート社の「アルファポータブル」です。

アルファポータブルの特徴は以下のとおりです↓↓

分割払いに対応(最大36回払い)

→ エアペイにはない「分割払い」が可能。

初期コスト0円

→ 加盟料や一時金は0円、端末もキャンペーンで0円。

月額基本料0円

→ エアペイと2台持ちしても固定費0円

決済手数料1.98%,2.48%,3.24%

→ 決済手数料もエアペイと同じか安い!

解約時の違約金0円

→ 契約のシバリもなく、いつでも解約できる!

ちなみに、アルファポータブルは月額基本料0円だから、エアペイと併用して使ってみるのもオススメです。

アルファポータブルが気に入ったら、エアペイからアルファポータブルに切り替えれば良いし、アルファポータブルが気に入らない場合は、いつでも解約できて違約金0円なので、お試しで使っても「リスクゼロ」です。

アルファノートのアルファポータブルは無料で資料請求ができるので、資料だけでも取り寄せておくことをオススメします。

公式サイトからアルファポータブルの資料を取り寄せる

まとめ「高額商品お買い上げのお客様を逃さないために」

今回、エアペイで「あとから分割」する方法についてまとめてみました。

エアペイは「分割できない」だけで、売り方を工夫すれば十分に高額商品にも対応できます。

・「あとから分割」の仕組みを理解し、お客様に提案する。

これで、高額商品の「売り逃し」は劇的に減るはずです。

エアペイはアカウント作成すると、即審査を開始してくれます。

チャンスを逃さず、まずはエアペイのアカウント作成から始めてみてください。

エアペイ公式サイトからアカウントを作成する

やっぱり、お店として、分割払いの端末が必要だ!という場合は「アルファポータブル」を導入するのがオススメです。

アルファポータブルは無料の資料請求があるので、資料だけでも取り寄せておくと、本格的に分割払いの端末を導入したい!と思ったときに、すぐに導入することができますよ。

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